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北朝鮮のスパイにならざるを得なかった男の実話描く 『出国 造られた工作員』ポスター&予告編

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2019年06月13日 17:02  リアルサウンド

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リアルサウンド

写真『出国 造られた工作員』(c)D.seeD 디씨드
『出国 造られた工作員』(c)D.seeD 디씨드

 『オペレーション・クロマイト』のイ・ボムス主演映画『出国 造られた工作員』が7月26日より公開されることが決定し、予告編とポスタービジュアルが公開された。


参考:映像はこちら


 本作は、実話を元に描いたスパイ・サスペンス。経済学者のオ・ヨンミン(イ・ボムス)は、過去の行動によって韓国に戻ることができず、亡命先の西ドイツでも評価されない日々に嘆いていた。そんな中、ある人物から北朝鮮で大学教授として働かないかと勧誘を受ける。自分の経済論が日の目を見れば今よりも良い暮らしができるかもと、妻ウンスク(パク・チュミ)の反対を押し切り北朝鮮へ向かうオ・ヨンミン。しかしそこで待っていたのは、大学教授としての日々ではなく工作員としての苛酷な訓練だった。 


 主演を務めるのは、『オペレーション・クロマイト』『ビューティー・インサイド』のイ・ボムス。最近では、映画のプロデューサーとしても活動しており、交遊もある歌手のRain(ピ)を主演に迎えた『自転車王オム・ボクトン(原題)』の公開も控えている。『タクシー運転手 〜約束は海を越えて〜』『二十歳(ハタチ)』のパク・ヒョックォンが主人公を追い詰める北朝鮮の工作員を演じ、主人公をスパイとして動かす北朝鮮側の権力者を『飛べない鳥と優しいキツネ』のイ・ジョンヒョクが演じる。


 公開された予告編は、イ・ボムス演じるオ・ヨンミンが北朝鮮のスパイであることを自ら空港の職員に密告するシーンから始まる。妻や末娘と引き離されてしまった彼の使命は、家族を取り戻すこと。しかし、陰謀渦巻くスパイの世界では誰1人信じることができず、孤独な闘いを強いられる。同時公開となったポスターでは、ヨンミンを中心にスパイ合戦を繰り広げる俳優たちが配置されている。(リアルサウンド編集部)


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