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ロシア発戦車アクション『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』10月公開 特報映像&ビジュアルも

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2019年06月13日 19:01  リアルサウンド

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写真『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』(c)Mars Media Entertainment, Amedia, Russia One, Trite Studio 2018
『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』(c)Mars Media Entertainment, Amedia, Russia One, Trite Studio 2018

 ロシアの戦車アクション映画『T-34(原題)』が、『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』の邦題で10月25日より新宿バルト9ほかにて全国公開されることが決定。あわせて、ティザービジュアルと特報映像が公開された。


参考:特報映像はこちら


 第67回アカデミー賞外国語映画賞受賞『太陽に灼かれて』の監督ニキータ・ミハルコフが製作した本作は、本国ではロシア映画史上最高のオープニング成績を残し、最終興行収入は40億円を超え、800万人動員を記録した戦車アクション・エンターテインメント。


 『バーフバリ 王の凱旋』のVFXを手がけた、Film Direction FXを筆頭にロシア最先端の映像技術を結集し、戦車が繰り広げる片輪走行にドリフト、弾が炸裂するアクションシーンを撮影。また、登場するソ連軍の“T-34”はすべて本物の機体を使用し、役者自らが操縦する。たった4人のソ連兵捕虜がナチスの軍勢に立ち向かい、立ちはだかる宿敵、そして収容所で出会った女性とのドラマチックな恋の行方を描く。


 公開されたティザービジュアルでは、下に位置するソ連の最強戦車“T-34”、上に位置するナチスの戦車“パンター”の2両の戦車を上空から収めたスタイリッシュなデザインとなっており、それぞれが主砲を向け、今まさに砲弾を発射せんとする状況が「宿敵を、撃て。」というコピーとともに切り取られている。


 特報映像では、第二次大戦下のナチス収容所を舞台に、ナチス・ドイツ軍の捕虜となった主人公のイヴシュキンを含む4人のソ連兵が「たった4人の捕虜」「1両の戦車」「6発の砲弾」の条件で脱出を試みるさまが描かれる。また、砲弾同士がかすれながら交差したり、戦車がドリフト旋回をしたり、宙に舞いドイツ車を踏み潰すシーンも確認できる。 (文=リアルサウンド編集部)


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  • これは「鬼戦車T-34」のリメイクなのかな。観たいね! 鬼戦車日記→ http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1968309452&owner_id=2940502
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