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大河ドラマ「麒麟がくる」明智光秀の正室役は木村文乃!語りは海老蔵

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2019年06月17日 13:45  シネマトゥデイ

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写真「麒麟がくる」出演者が一挙発表!
「麒麟がくる」出演者が一挙発表!

 2020年放送のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の“戦国武将&戦国の華”出演者発表会見が17日に渋谷のNHK放送センターで行われ、長谷川博己演じる明智光秀の正室・熙子(ひろこ)役を木村文乃が、語りを市川海老蔵が担当することが明らかになった。


 大河ドラマとしては初めて智将・明智光秀を主役とした「麒麟がくる」。大河ドラマでは初の4K撮影となり、従来のイメージとは全く異なる新しい解釈で英雄たちを描く。木村が演じる熙子は、美濃の土豪・妻木氏の娘。光秀の正室として、戦乱に明けくれ、疲弊する光秀の心の支えとなる女性だ。ステージに登壇した木村は「戦国時代を強くたくましく生きている方に、優しく寄り添ってホッとひと息つけるような、そんな優しい温かい人でいられたらなと思っております」と意気込む。


 長谷川との共演はドラマ「雲の階段」以来2度目となる木村は、「1度目の共演の時も、今回も、決してハッピーエンドというわけではないので、それまでの時間を……役者としても、役としても、傍にいて、支えることができたらなと思います。でも長谷川さんはずっと穏やかで物腰が柔らかく、その印象は今回も変わらないです」と明かす。長谷川も「以前共演した時も夫婦になりましたよね。離婚しましたけどね。でも今回は、すごく円満な関係なのでうれしいです」と応じて会場を沸かせた。


 また今回の語りは、2020年5月に13代目市川團十郎白猿を襲名予定の市川海老蔵が担当する。制作統括の落合将プロデューサーは、「2020年ですし、若々しい、エネルギッシュな語りが欲しいということになり、海老蔵さんの声質や語り口は原点回帰のこのドラマに合うと思ってお願いしたところ、まさか引き受けてくださって。ありがたく思っております」とキャスティングの決め手を語る。海老蔵といえば、「武蔵 MUSASHI」「おんな城主 直虎」といった大河ドラマにも出演経験があるが、「今回は出演予定はない」とのことだ。


 このほか、守護代・斎藤道三の側室である深芳野役を南果歩、斎藤道三有力家臣の一人・稲葉良通(一鉄)役を村田雄浩、明智家に仕える家臣・藤田伝吾役を徳重聡、今川義元役を片岡愛之助、織田信秀の継室・土田御前役を檀れい、のちに秀吉となる藤吉郎役を佐々木蔵之介、足利義昭役を滝藤賢一、光秀の生涯の盟友・細川藤孝(幽斎)役を眞島秀和、細川藤孝の義兄・三淵藤英役を谷原章介、若き光秀に大きな影響を与える松永久秀役に吉田鋼太郎が決まった。(取材・文:壬生智裕)


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