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木村拓哉、最初に買ったレコードが“洋楽”とは本当? 過去にはスペル間違いや会話伝わらず……

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2019年06月19日 13:02  日刊サイゾー

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 元SMAPのメンバーで、解散後もバラエティやドラマなどで活躍する木村拓哉。そんな木村のとある発言に対して、疑念の声が上がっているという。

 木村は16日、自身の冠ネット番組『木村さ〜〜ん!』(GYAO!)に出演。東京都福生市を訪れ、ミリタリー雑貨店でステッカーなどを購入したり、オリジナルアクセサリーを作成する装飾店で、ドリームキャッチャーと呼ばれるアクセサリーを視聴者プレゼント用に購入するなど、ロケを楽しんでいた。その後、訪れたレコードバーでは、2万枚弱の在庫を誇り、99%好きな曲があるというという店主の発言に興奮した木村は、友人であるバーのマスターから、音楽はレコードで聞くものだと教わり、レコードプレイヤーとレコード数枚を買いに行き、一人暮らしの時に初めて聞いた時に感動したというエピソードを披露。さらに、そのレコードがアメリカのロックバンドであるイーグルスのものであると明かし、店主がイーグルスのレコードの場所を探すと、代表曲の一つであるホテル・カリフォルニアのレコードを取りながら「これ買ったんす」と、最初に買ったレコードの1枚であることを語った。

 しかし、この件についてネット上では「嘘くさい」「ここでこのタイトル出すところがダメなんだよ」「こいつなんでこんな嘘つくんだろ?」といった声が多く上がっている。木村の発言から察するに、レコードを初めて買ったというのは、おそらく大人になってからだと推察できるが、子どものころに初めて買ったと誤認している人も多いようだ。また、中には、「工藤静香は何番目に買ったんだ?」「なんで工藤静香の嵐の素顔にしとかないのかな」と、現在木村の妻であり、かつて木村が大ファンであったという工藤静香のレコードではないのかというジョークまで出てきている状況だ。

「大人になってから買ったのなら、全然可能性はありますよね。まだ30代の僕も知っている名曲なので、欲しいと思ってもおかしくはないんじゃないでしょうか。とはいえ、木村さんは昔からこうした英語に関しての”やらかし”が多いんですよ。以前、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)を、Michael Jaksonと書いてしまったり、ほかの番組でもラブシーン(Love Scene)をLove Seansと書いてしまうミスを犯しています。また、2009年のNHK紅白歌合戦では、イギリス人歌手スーザン・ボイルに英語で話しかけるも、まったく通じず、結局通訳を介してのやり取りになったというアクシデントもありましたね。こうしたことから、木村さんが初めて買ったCDがホテル・カリフォルニアだということに、違和感を抱いたのでは? とはいえ、洋楽を聞いている人が英語をわからなきゃいけないなんてことはないので、全然OKだと思いますけどね」(芸能ライター)

 娘2人をインターナショナルスクールに通わせていることで知られる木村も、自身の英語力にはあまり自信がなかったということだろうか? とはいえ、おそらく日本の洋楽ファンのほとんどは、みな英語を理解しているわけではないだろう。勘違いから話題を呼んだ今回の騒動に、木村も迷惑しているに違いない。

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