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『逃げ恥』が朗読劇で舞台化 梶裕貴、生駒里奈、友近ら出演 【キャストコメント全文】

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2019年06月27日 12:00  ORICON NEWS

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写真舞台『逃げるは恥だが役に立つ』のキャスト(1段目左から)荒木宏文、妃海風、石川界人、友近、(2段目左から)細谷佳正、咲妃みゆ、木村達成、壮一帆、(3段目左から)梶裕貴、生駒里奈、有澤樟太郎、濱田めぐみ、(4段目左から)吉沢悠、内田真礼、斉藤壮馬、朴ろ美
舞台『逃げるは恥だが役に立つ』のキャスト(1段目左から)荒木宏文、妃海風、石川界人、友近、(2段目左から)細谷佳正、咲妃みゆ、木村達成、壮一帆、(3段目左から)梶裕貴、生駒里奈、有澤樟太郎、濱田めぐみ、(4段目左から)吉沢悠、内田真礼、斉藤壮馬、朴ろ美
 東宝は26日、同社が贈るラブストーリーに特化した朗読劇シリーズ《恋を読む》の第2弾として、大人気コミックで、2016年には女優・新垣結衣が主演、星野源が共演でTBS系連で続ドラマドラマ化された『逃げるは恥だが役に立つ』の初舞台化が決定したことを発表した。東京・ヒューリックホール東京で10月2日から10月6日の計10公演。

【画像】キス寸前…!ドキッとするみくり&平匡さん

 原作は、2012年より月刊『Kiss』(講談社)にて連載中の大ヒットラブコメディー。夫=雇用主、妻=従業員の“契約結婚”という斬新な設定ながら、笑いと胸キュンあふれる展開、仕事や夫婦の在り方に自分達らしく向き合う主人公たちの姿が多くの読者の共感を呼び、2015年に第39回講談社漫画賞(少女部門)を受賞。翌年、連続テレビドラマ化されると人気は日本中に拡大し、最終話の平均視聴率が20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど大きな社会現象となった。

 脚本・演出を務めるのは、朗読劇シリーズ《恋を読む》第1弾『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』に続き、劇団「ロロ」主宰の三浦直之氏。NHKよるドラ『腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。』の脚本を手掛けるなどその才能は舞台に止まることなく、今最も熱い若手劇作家として注目を集めている。さらに今回、『ぼく明日』のクリエイティブチームが再び集結。俳優の言葉と映像、音楽を有機的にリンクさせ、朗読劇の枠を超えた特別な体験を届ける。

 舞台に登場するのは、年齢も性別もバラバラ、でも皆少しずつ“生きづらさ”を感じている4人のキャラクター。この、まさに現代を切り取った4人を、多彩なジャンルのトップランナーが日替わりで演じる。

 10月2日の出演は、津崎平匡役を荒木宏文、森山みくり役を妃海風(ひなみ・ふう)、風見涼太役を石川界人、土屋百合役を友近。10月3日の出演は、津崎平匡役を細谷佳正、森山みくり役を咲妃(さきひ)みゆ、風見涼太役を木村達成、土屋百合役を壮一帆(そう・かずほ)。

 10月4、5日の出演は、津崎平匡役を梶裕貴、森山みくり役を生駒里奈、風見涼太役を有澤樟太郎(ありさわしょう・たろう)、土屋百合役を濱田めぐみ。津崎平匡役を吉沢悠(よしざわ・ひさし)、森山みくり役を内田真礼、風見涼太役を斉藤壮馬、土屋百合役を朴ロ美(ぱく・ろみ)が務める。

 原作の海野つなみ氏は「朗読劇化のお話をいただいて、どんな感じになるんだろうとワクワクしました。生の声って、体の奥まで届くというか、特別な力があるように感じてまして。そして声だけのお芝居って、それぞれの頭の中で何倍にも膨らむと思うのです」と期待。「今回素晴らしい皆さんが、私が脳内で妄想した話を再現してくださる! 作者としてもう、うれし恥ずかし楽しみでなりません。漫画、ドラマ、さらに生舞台の朗読劇という新たな『逃げ恥』の世界に、皆様どうぞお越しください!」とメッセージしている。

■キャスト&脚本・演出コメント 生駒里奈「とても嬉しいです」

【10月2日出演】
荒木宏文(津崎平匡役)
この度、朗読劇『逃げるは恥だが役に立つ』に出演する事が決まりました。
社会現象になったくらい国民の皆様に愛された「逃げ恥」に朗読劇で参加できる事、とても嬉しく思います。
同時に大きなプレッシャーにもなりますが、この刺激を全力で楽しんで、あの世界を「朗読劇」というドラマとは違うエンターテイメントでも再現し、新しい楽しさを皆様にお届け出来るよう精一杯努めます。

妃海風(森山みくり役)
あの大人気作品への出演!心から嬉しかったです。
決まった瞬間頭の中では、やはり例のダンスを踊っていました!
ドラマにハマっていたので、漫画も読んでみたら、また違った視点からも見えて面白かったです!
さーて今度は朗読劇。。どうなるのでしょうね!
わくわくです!私も楽しみます!

石川界人(風見涼太役)
朗読劇は場の空気や流れによって雰囲気が大きく変わっていくので、共演者の方との呼吸を大事に演じます。
テレビドラマ化もされた作品ということもありプレッシャーを感じていますが、僕なりに朗読劇としての役を演じていけたら思います。

友近(土屋百合役)
朗読劇は初めてで未知の世界だけにワクワクしています。
声だけとはいっても表情や仕草も関係してきますから恥ずかしがらず^_^ 恥ずかしがり屋なんで、、、
世界に入り込めたらなと思います。
ドラマで観てた作品なので石田ゆり子さんを意識しすぎずでもゆり子感も出せたら可愛いかなと^_^
楽しみたいと思います。

【10月3日出演】
細谷佳正(津崎平匡役)
日頃お会い出来ない俳優の方々とご一緒にお仕事をするご機会を頂けて、とても嬉しく思っています。
「大きく、貴重な経験だった」と振り返った時に思える様に、大事にその時間を過ごして行こうと思います。

咲妃みゆ(森山みくり役)
森山みくり役を務めさせて頂く咲妃みゆです。
以前この物語をテレビドラマで拝見しました。驚きの展開の連続で、魅力的な登場人物一人一人をとても愛おしく感じました。一体どのような朗読劇になるのか楽しみです!
細谷さん、木村さん、壮さんとご一緒させて頂けることも嬉しく光栄に思います!どうぞ宜しくお願い致します。

木村達成(風見涼太役)
前作から引き続き、「恋を読む」シリーズに出演させていただき嬉しいです。
前作が初めての朗読劇で、お客様をのめり込ませることができるのかとても考えたのを覚えています。
今作はキャスト4人なので、どんな掛け合いになるのか楽しみです。
そして、また三浦さんと一緒に作品を作れることが嬉しいです。
ぜひ、劇場にお越しください!絶対後悔させません!!

壮一帆(土屋百合役)
この度、『逃げるは恥だが役に立つ』で初めてリーディングに挑戦させていただく、壮一帆です!
いつかやってみたい、と思っていたので、とても嬉しいです♪
どんな感じになるのか楽しみしかない!
どうぞ宜しくお願いいたします。

【10月4、5日出演】
梶裕貴(津崎平匡役)
「恋を読む」シリーズ、二作品目の参加です。
演出や美術含め、とても素敵な世界観の中で行われた朗読劇だったので、今回も非常に楽しみにしています。
錚々たる共演者の皆さんと一緒に、楽しくお芝居できたらなと思っております。

生駒里奈(森山みくり役)
今回、「逃げ恥」と沢山の方々に呼ばれ愛される作品に携われる事がとても嬉しいです。
朗読劇は2回目の出演ですが、人間は普段、生まれた時から口を使い言葉というものでコミュニケーションを取っていて、私も人前で話す機会が多いのですが、お芝居!となるとこんなにも難しいのかと、、日々葛藤しながら向き合っています。
ご来場くださった皆様に楽しかった!を沢山与えられる様に作って行きたいと思います!!
ワクワクしながら幕が上がるのを待っていて下さいね!!

有澤樟太郎(風見涼太役)
風見涼太役を演じさせていただきます、有澤樟太郎です。
社会現象を巻き起こした今作の朗読劇に出演ということでとても嬉しいです。
実年齢より上の役を演じることがあまりないので挑戦になりますが、人間ドラマを大事に精一杯頑張ります!

濱田めぐみ(土屋百合役)
私自身初めての試みである朗読劇!
今まで舞台で全身を使って表現してきましたが今回はどうなるのか?
どんな風に仕上がるのか楽しみでなりません!
ワクワクしながら取り組んでいきたいと思います!

【10月6日出演】
吉沢悠(津崎平匡役)
あの大ヒットした「逃げ恥」を、朗読で表現する機会をいただき、今から待ち遠しいです。
朗読劇で演じる難しさと奥深さを今回のキャラクターでも感じることになると思うので、素晴らしい声優の方々との共演が、ドラマ版と違った魅力が生まれる事に、ご期待ください。

内田真礼(森山みくり役)
とても話題になったテレビドラマということで、沢山の方の記憶に残っていると思います!
出演が決まった時、そのストーリーに自分が入って行けるというのはとても嬉しく思いました。
朗読劇というステージは、言葉を大切に伝えられる大好きな舞台です。
お客様に直接届けられるメッセージを大事に立ちたいと思います。
ドラマから新しい形に変わりお届けする「逃げ恥」!劇場でその物語を是非ご覧ください♪

斉藤壮馬(風見涼太役)
風見涼太役を担当させていただきます、斉藤壮馬と申します。
ドラマを入り口に原作も拝読しておりましたので、出演させていただけて非常に嬉しいです。
朗読という形で作品がどう表現されるのか、自分自身も楽しみにしています。
何卒よろしくお願いいたします!

朴ロ美(土屋百合役)
なかなかラブコメ=朴ろ美のイメージが無いかもしれないので(笑)
私もすごく新鮮な気持ちなのですが、演じさせて頂く百合の、恋に対して「慣れ」のない体当たりなところ、純粋で、だからこそ不器用なところを『愛おしく』感じて頂けるよう、素直に、ハートフルに言葉に乗せてお届けできたらな、とワクワクしています。

三浦直之(脚本・演出)
『逃げるは恥だが役に立つ』のみくりと平匡は「夫婦」という役割を演じています。けれど、2人は演じるからこそ「夫婦」について真摯に向き合い考え言葉を交わし、その結果、むしろ凝り固まった役割をこえた清々しい関係性を結びます。ぼくはそんな2人をとても美しいとおもいます。『逃げるは恥だが役に立つ』という物語を、さまざまなキャストのみなさんがどんな風に演じてくれるのかとてもワクワクしています。

このニュースに関するつぶやき

  • ドラマは録画を見ても 再放送を見ても なぜか面白くないです。逃げ恥じ 何が面白かったのか今はさっぱり?
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  • 朗読劇?無いわー。
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