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ラファエルの新居リフォームドッキリに見る、マネージャー・イーサンの“敏腕”ぶり

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2019年07月08日 07:11  リアルサウンド

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写真動画サムネイルより
動画サムネイルより

 人気YouTuberのラファエルが7月3日〜4日、自身の公式チャンネルにて、自身の新居に巻き起こったドッキリを収めた動画を2日連続で公開した。


(参考:ラファエル、ドンキ社長から譲り受けた2000万円のベンツを”白熊”にされ呆然


 最近、親交の深いYouTuber・ヒカルから、現在契約している住まいとは別で家賃150万円する高級マンションの1室を借りられてしまったラファエル。今回はそのもう一つの住まいを舞台に、マネージャー・イーサン指揮のもと、2つのドッキリが仕掛けられることになった。


 1つ目のドッキリ(3日公開の動画)は「新居を勝手に工事する」というもの。「ラファさんに言われてやるなら二流じゃないですか。一流になるとやっぱり考えている事を先に予想して全部変えていく」と言って、イーサンは意気揚々と、ラファエルのいぬ間にリフォーム用品を購入すべく大塚家具へ。


 キッチン台を選ぶ際に「アマゾンのニシキヘビをちょっと大きくしたくらい」などと目分量でテキトーに決めていくイーサン。全部屋の壁紙、トイレ&玄関&寝室の大理石など諸々を購入すると、総額1000万円弱に到達した。大塚家具担当者も思わず「一瞬で決めましたけど……?」と心配したのだが、イーサンは「全然大丈夫です。YouTube界のシューマッハなんで」と気にする素振りもない。


 もちろん、帰宅したラファエルは大激怒。しかも、イーサンが勝手にお気に入りのソファを捨ててしまったため「えええ!!? 嘘でしょ!? お前、何やってんのマジでー!!」と絶叫しながら足をバタバタさせる場面も。


 イーサンのドッキリはこれだけでは終わらない。4日公開の動画にて「うっかり家具を買うのを忘れていた」と言い、またもラファエルが不在のタイミングを見計らい、1000万円の札束片手に大塚家具へと訪れたのだ。


 ここでもイーサンは「一番高いのをください」と言い、よく吟味もせずに次々と高級家具をお買い上げ。ラファエルが帰宅する頃には、キングサイズのベッド、ソファ、大理石のテーブルなどのセッティングがつつがなく完了しており、何も知らずにドアを開けた当の家主は、「なんなん、これー!!」と叫びながら膝から崩れ落ちた。「いくらすんねん! これ!」と問い詰めるラファエルに、イーサンは「1000万おろして行って、帰り2人でギリ吉牛食えたくらい」と一言。ラファエルは「キモいってお前……」と言って、またも倒れ込んでいた。


 この2本の動画で目立ったのが、マネージャー・イーサンの“辣腕”ぶりだ。ラファエルはドッキリ動画に一部、“ヤラセ”があることを公言しており、段取りが組まれていた可能性もあるが、普段は“ポンコツ”扱いされることも多いイーサンが、絶対バレないタイミングでドッキリを完了させ、高級マンションをリフォームするにあたって敷金を管理元に多めに支払っていたりと、用意周到にことを運ぶ姿は痛快だ。


 そのためコメント欄には、「イーサン超一流すぎてヤバイw」「最近ラファエルイーサンのおかげで凄い好感度上がってる気がする!」「イーサンのキャラにハマってきた笑」など、称賛のコメントが殺到。現在のラファエルの人気は、本人のトーク力・企画力の高さはもちろんのこと、この“敏腕マネージャー”によるところも大きいのかもしれない。


(こじへい)


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