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タロン・エガートン、孤独な少年からスターへ!『ロケットマン』日本版本予告

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2019年07月16日 12:22  cinemacafe.net

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写真『ロケットマン』 (C)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.
『ロケットマン』 (C)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.
世界一売れたシングルの記録を持つ伝説的ミュージシャン“エルトン・ジョン”の半生を映画化した話題のミュージック・エンターテインメント超大作『ロケットマン』から、日本オリジナル本予告と本ポスターが解禁となった。



今回解禁された本予告では、タロン・エガートン演じるエルトンの壮絶な人生のドラマパートと、タロンが自らの声で歌い踊る豪華絢爛なミュージカルシーンが惜しみなく詰めこまれている。

類まれなる音楽の才能を持ちながら孤独を感じて育った少年は、自身の過去と名前を捨て、瞬く間にスターダムを駆け上がっていく。いつでも本当に必要とする相手から愛を得られない辛苦に身を崩すも、“本当の自分”を信じて、歌い続けるエルトンの力強い生き様が、デクスター・フレッチャー監督こだわりのファンタジックな演出で光る。


そして、誰もが一度は耳にしたことのある「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」、本作のタイトルにもなっている「ロケット・マン」、「土曜の夜は僕の生きがい」、「クロコダイル・ロック」といった珠玉の名曲たちで色鮮やかに彩られ、未だかつて見たことの無いミュージック・エンターテインメント超大作の誕生を予感させる予告映像となっている。


本予告と同時に解禁されたポスタービジュアルには、ド派手な打ち上げ花火の演出が施されたドジャー・スタジアムの伝説のライブステージで大熱唱するエルトンの姿が。

「そのメロディは、世界中を魔法にかける。」というキャッチコピーが添えられ、フレッチャー監督とタロン・エガートン、そしてエルトン・ジョンという黄金のタッグによって、花火のようにスクリーンに打ち上がる音楽と映像のマジックにますます期待が高まるビジュアルに仕上がっている。


米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では『ボヘミアン・ラプソディ』を超える89%を記録し、大絶賛を受けている。公開に向けますます盛り上がりを見せている本作に期待したい。

『ロケットマン』は8月23日(金)より全国にて公開。

(text:cinemacafe.net)

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