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『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』がV2!【全米ボックスオフィス考】

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2019年07月16日 22:07  シネマトゥデイ

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シネマトゥデイ

写真前作超えも見えてきた!(写真は映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』より)
前作超えも見えてきた!(写真は映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』より)

 先週末7月12日〜7月14日の全米ボックスオフィスランキングが発表され、映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が興行収入4,535万3,359ドル(約49億円)で2週連続となる首位を獲得した。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)


 マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)における“フェーズ3”を締めくくる本作。全米累計興収は2億7,458万2,664ドル(約302億円)となっており、前作『スパイダーマン:ホームカミング』の3億3,420万1,140ドル(約367億円) 超えにも期待がかかる。


 初登場作品では、『ピラニア3D』などのアレクサンドル・アジャ監督が手掛けたパニックホラー『クロール(原題) / Crawl』が、興収1,200万5,210ドル(約13億円)で3位にランクイン。巨大ハリケーンが直撃したフロリダを舞台に、父親を探す主人公に迫る巨大ワニの恐怖を描いた作品で、『スパイダーマン』シリーズのサム・ライミが製作に名を連ねている。


 また、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のデイヴ・バウティスタと『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』のクメイル・ナンジアニが共演したアクションコメディー『ステューバー(原題) / Stuber』は、初登場4位スタート。配車サービス「Uber」の運転手が殺人事件の捜査に巻き込まれるさまを描いており、オープニング興収は822万5,384ドル(約9億円)だった。


 今週末は、ディズニーの名作アニメーションを最先端のCG技術を用いて“超実写化”した映画『ライオン・キング』などが公開される。(編集部・倉本拓弥)


7月12日〜7月14日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。

1(1)『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』

2(2)『トイ・ストーリー4』

3(初)『クロール(原題) / Crawl』

4(初)『ステューバー(原題) / Stuber』

5(3)『イエスタデイ』

6(5)『アラジン』

7(4)『アナベル 死霊博物館』

8(6)『ミッドソマー(原題) / Midsommar』

9(7)『ペット2』

10(8)『メン・イン・ブラック:インターナショナル』


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  • 相変わらずマーベル作品は鉄板の人気があるなぁ。
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