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D・グローヴァー&J・ファヴロー監督も絶賛 『ライオン・キング』日本版テーマソングがRIRIに決定

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2019年07月17日 04:11  リアルサウンド

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写真『ライオン・キング』(c)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
『ライオン・キング』(c)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 映画『ライオン・キング』の日本版テーマソング「サークル・オブ・ライフ」を、19歳の新人女性アーティストRIRIが担当することが決定し、あわせてMVが公開された。


参考:映像はこちら


 本作は、1994年に公開されたディズニーの長編アニメーション映画『ライオン・キング』をフルCGでリメイクした、実写もアニメーションも超えた“超実写版”。命あふれるサバンナの王国プライドランドの王であるライオンのムファサに、息子シンバが誕生する。だが、シンバはある“悲劇”によって父ムファサを失い、王国を追放されてしまう。新たな世界で彼は仲間と出会い、“自分が生まれてきた意味、使命とは何か”を知っていく。王となる自らの運命に立ち向かうために。


 本作で主人公シンバの声を務めるドナルド・グローヴァーは、本年度グラミー賞受賞歌手であると同時に、俳優や脚本家、監督までをこなす多彩なアーティスト。これまでに23ものグラミー賞を獲得し、CDトータルセールス1億枚以上を記録する世界の歌姫ビヨンセは、シンバの幼なじみナラ役を担当する。


 『ライオン・キング』のテーマである「サークル・オブ・ライフ」の日本版オフィシャルソングを歌うアーティストに、19歳の新人女性アーティストRIRIが抜擢された。RIRIは、日本人初のグラミー賞4部門受賞を目標とし、16歳からLAで数々のプロデューサーと制作を始めている。幼いころから洋楽を聞いて育ち、中でもビヨンセが大好きだというRIRIは、今回のオフィシャルソング「サークル・オブ・ライフ」でも、ソウルフルな歌声を披露している。公開されたMVも「サバンナの地平線から登る太陽や生き物の躍動する生命力をイメージして思いを込めて歌った」と話すRIRIの歌声が、映画の映像と合わさる壮大な仕上がりになっている。


 本作の“サークル・オブ・ライフ”というテーマについて、「一人ひとりがお互いにつながっていて、誰かのためにできることがある。シンバが冒険を経て、仲間や家族との絆から未来の王としての使命や生きる意味を学んでいくように、私達が生きるこの社会においてもそれは変わらない」と監督のジョン・ファヴローは語っている。


 今回LAに渡航したRIRIは、ファヴロー監督と、シンバ役のグローヴァーと対面を果たし、彼らの前で「サークル・オブ・ライフ」をアカペラで生披露。笑顔で挨拶を交わした後、RIRIが歌い出すと、ファヴロー監督とグローヴァーは彼女の才能に一瞬でその表情を変え、監督は「凄い!」と称賛。グローヴァーも「『ライオン・キング』に出演したほうがいいよ! 君、本当にビヨンセみたいだ。ヤングバージョンのね!」と大絶賛した。


 インタビューを終えたRIRIは、「“サークル・オブ・ライフ”は、生と死という意味だけでなく、愛でつながるっていう意味があると思います。一人ひとりが輝く存在で、自分には才能がない!とか夢なんか叶えられない!とあきらめてしまう人に映画を通じて自信をもって前に進んで欲しいし、パワーをもらって欲しい」と語った。(リアルサウンド編集部)


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