ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > 伊沢拓司率いるQuizKnock、『沼にハマってきいてみた』出演 メンバーの実力が分かる動画は?

伊沢拓司率いるQuizKnock、『沼にハマってきいてみた』出演 メンバーの実力が分かる動画は?

2

2019年07月17日 15:01  リアルサウンド

  • 限定公開( 2 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

リアルサウンド

写真動画サムネイルより
動画サムネイルより

 7月22日に生放送の『沼にハマってきいてみた』(NHK Eテレ)に、『東大王』でおなじみのクイズ王・伊沢拓司率いる「QuizKnock」から、伊沢、ふくらP、須貝駿貴、こうちゃんが出演する。


(参考:『東大王』にYouTuber・ゆきりぬ登場 伊沢拓司&水上颯率いるQuizKnockとのコラボを振り返る


 『クイズ沼』にて、QuizKnockは番組オリジナルクイズをプロデュース。撮影に立ち会ったQuizKnockメンバー・山本祥彰のTwitterには伊沢たちが戦隊カラーの衣装に身を包みポーズを決める“バチクソかっこいい”写真が公開されている。


 最近では、伊沢が『しゃべくり007』(日本テレビ)や『欅って、書けない?』(テレビ東京)、河村拓哉が『日立 世界ふしぎ発見!』(TBS系)など、それぞれが番組に単独出演することが多かったが、今回は4名と複数名での出演であり、ふくら、須貝、こうちゃんといったQuizKnockの中でもキャラの濃いメンバーーが揃い踏みとなっている。


 『クイズ沼』の放送を前に、QuizKnockのYouTubeチャンネルでは、伊沢以外のメンバーに焦点を当てた企画動画が公開されている。


 『伊沢以外にクイズ王はいないの!?ガチ早押し大会でクイズ王決定』と題された動画は、「“クイズ王”は一人の必要はない」という気付きから、山本、ふくら、こうちゃん、川上拓朗の4人で、もう一人のクイズ王を決めるという内容。ルールは、1問正解すると、1クイズ王を獲得し、7クイズ王を目指す。このバトルの面白いポイントは、4人の実力がほぼ拮抗していることだ。誤答は3回で失格というルールのもと進んでいき、山本「3クイズ王、2誤答」、ふくら「3クイズ王、2誤答」、こうちゃん「4クイズ王、2誤答」、川上「5クイズ王、2誤答」という接戦となる。


 山本が北海道の郷土料理「ルイベ」、ふくらが野球選手「大下弘」、こうちゃんがUNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」、川上が中国Bilibili動画の由来になった『とある魔術の禁書目録』のキャラクター「御坂美琴」で正解を出していくが、これはほんの一例。「力学的には力積により評価される、衝突などにより瞬間的に作用する大きな力を何という?」(正解は、「撃力」)の問題で川上はクイズ王に一歩リーチとなり、結果優勝を収める。サブチャンネル「QuizKnock会議中」で公開されている解説動画では、川上が「力積という概念を今週知った」と明かしており、日々の学びがクイズ王としての地位を確立していることが見て取れる。


 4人それぞれが持ち味を発揮した結果に、川上は「コンセプト的には全員クイズ王」と一言。その言葉通りに、QuizKnockは伊沢だけでなく、全員がクイズプレイヤーとして確かな実力を兼ね揃えた精鋭集団。そのことは、『クイズ沼』のほかにも、明日7月18日刊行の科学実験本『QuizKnockLab』が、須貝による著書であることにも表れている。QuizKnockの顔として、現在は伊沢の活躍が目立っているが、今後はほかメンバーの出番も増えていくことだろう。


(文=汐華熱波)


    あなたにおすすめ

    ニュース設定