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西野七瀬に高山一実(乃木坂46)のフィクサー疑惑 小説『トラぺジウム』の映像化プロジェクト参画を推す声

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2019年07月17日 15:21  おたぽる

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おたぽる

写真西野七瀬オフィシャルサイトより
西野七瀬オフィシャルサイトより

 3月17日深夜に放送された、乃木坂46の冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で、過去に高山一実がスタジオで笑いをさらった走り高跳びの映像を紹介。しかしこれは、先月にグループから卒業した“なーちゃん”こと西野七瀬からの指示によるものだったことが発覚したため、「まさか、なーちゃんが黒幕だったとは」「さすが関西出身、笑いをわかってる」などとファンをザワつかせた。


 この日の放送では昨年11月に加入した4期生たちの体力測定VTRをスタジオで見守りつつ、随所で先輩たちの過去のおもしろ映像を紹介。高山は、2013年に放送された前身番組『乃木坂って、どこ?』(同)でスタート時から背中を向けて走り出し、背面跳びに失敗して爆笑を生んだシーンを掘り起こされてしまった。


「放送当時は純粋に笑いが生じたものの、今回改めて振り返ったことで、目立ちたいがためにわざと運動音痴を装ったのではないか、という疑惑が浮上。これに対して高山が、待機中に西野から『絶対背中からいってよ!』と言われたことを白状し、画面には“フィクサー西野”のテロップが流れました。西野はお笑いのメッカ・大阪出身ですが、高山はその後バラエティ班として番組を盛り上げ、今では『オールスター後夜祭』の総合司会として有吉弘行とタッグを組むなど他番組でも活躍しているだけに、ファンの間では、『もしやずっとアドバイスを送り続けていたのでは?』と臆測の声も飛び交ったようです」(芸能関係者)


 高山といえば、昨年11月にリリースした初長編小説『トラぺジウム』(KADOKAWA)の累計発行部数が20万部突破と大ヒットを記録しているが、その表紙に描かれた主人公・東ゆうをイメージしたイラストが西野にソックリだと話題に。これは特にモデルはなく、自身の理想像をイラストレーターに伝えた結果で、完成品を見た時は高山自身も驚いたとのことだが、西野は作家活動においても高山に少なからず影響を与えているのかもしれない。


「“東西南北の美少女たち”がアイドルグループを結成する姿が描かれた同作品において、ゆうはアイドルになりたいという想いが強く純粋であるがゆえに時に周囲に迷惑をかけてしまうことも。その点、儚げなイメージで人気を得た西野とは似通っていませんが、作者の高山自身も分からない細かな部分で無意識的に西野の言動が反映されているかもしれません。


 高山は今月18日に開催した同小説のお渡しイベントでは、『オーディションで見つけ出した子がそのまま乃木坂46のメンバーになったら面白いかなとはずっと思っています』と、映像化についての構想を語りましたが、そこへエースとして活躍し続けた西野の助言があれば、役に立つこと間違いないでしょう。プロジェクト始動の際には西野の参加を推す声が寄せられているようです」(同)


 西野は、『トラぺジウム』が連載されていた文芸雑誌「ダ・ヴィンチ」(同)で、「今後も書き続けてほしいです。そして、それを読みたい。次も楽しみにしています」と、高山にエールを送ったが、これはファンのみならず、不況にあえぐ出版業界からも是が非でもお願いしたいところだろう。


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