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哀川翔、昆虫食に戦々恐々「俺は幼虫を育てる側だから…」

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2019年07月19日 15:22  ORICON NEWS

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写真昆虫食に戦々恐々していた哀川翔(C)ORICON NewS inc.
昆虫食に戦々恐々していた哀川翔(C)ORICON NewS inc.
 俳優の哀川翔が19日、東京スカイツリータウン・ソラマチで行われた『大昆虫展in東京スカイツリータウン』のプレス発表会に出席。哀川といえば、毎年自宅と茨城にある飼育所で5000匹を羽化させているほどの“カブトムシマニア”で、2015年に世界最大となる88.0ミリのカブトムシの飼育に成功。今年は記録更新を期待されたが「今年は86、87ミリくらい。MAXまであと1ミリが届かない。でもその1ミリが昆虫の世界では大きい」と明かした。

【写真】哀川翔は驚き…昆虫食を堪能する井上咲楽

 あす20日から9月1日まで開催される同展では、カブトムシなどの昆虫を間近に観察、触れることができ、毎週金曜の夜には「昆虫食教室」が行われる。会見には「大昆虫展応援大使」を務めるカブトムシゆかり、「大昆虫展応援団長」を務める井上咲楽らが出席し、井上は「昆虫食」を実食した。

 調理されたセミの幼虫を口に運んだ井上は「香ばしくておいしい! あ、でもセミの足が(歯に)引っかかってる」と笑顔。その様子を目を丸くしながら見守った哀川は「本当かよ…。俺には無理だよ〜。俺は大丈夫です」と苦笑いを浮かべつつ「俺は幼虫を育てる側だから抵抗を感じちゃう。でも昆虫食が普通の食生活に並ぶ時代は来ると思います」と話した。

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