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福地桃子、人生初マウンドで『なつぞら』“夕見子の帰還”を演出

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2019年07月19日 21:53  ORICON NEWS

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写真『なつぞら』夕見子役の福地桃子が札幌ドームでファーストピッチセレモニー(C)NHK
『なつぞら』夕見子役の福地桃子が札幌ドームでファーストピッチセレモニー(C)NHK
 NHKで放送中の連続テレビ小説『なつぞら』(月〜土 前8:00、総合ほか)に出演する女優の福地桃子(21)が19日、北海道・札幌ドームで行われた北海道日本ハムファイターズ対千葉ロッテマリーンズ戦でファーストピッチセレモニーを行った。北海道が舞台の同ドラマと連動した演出に、地元のファンは大喜びだった。

【写真】泰樹(草刈正雄)と夕見子(福地桃子)の感動シーン

 場内の大型ビジョンに映し出された『なつぞら』の映像。それは、今週(第16週)放送された、福地演じる夕見子が、北海道から突然、上京。男と駆け落ちしてきたエピソードのダイジェストだった。そして、「夕見子、はやく北海道に帰ってこい!」と、祖父・泰樹役の草刈正雄の声が響き渡り、福地が「じいちゃん、帰ってきたよ!」と登場。無事、札幌に戻ってきた夕見子(福地)を、スタンドの観客も大きな拍手で迎え入れた。

 人生初のマウンドに立った福地の投球は、惜しくもワンバウンド。それでも、北海道のファンからは美しいフォームから繰り出されるピッチングにどよめきと歓声が送られた。無事セレモニーを終えた福地は「ファーストピッチが決まってから今日まで、時間があれば練習をしてきました」と打ち明け、ノーバン投球にならなかったことがよほど悔しかったのか「また機会をいただけるのなら、次こそは」と夕見子さながらの負けん気を見せ、再チャレンジを誓った。

 今回、背番号が「100」であったことについては「『なつぞら』が(朝ドラ)100作目ということで背番号100にしました」と語り、「北海道に帰ってこられて、ドラマの世界と現実が重なって、とてもいい経験をさせていただきました 」と夕見子らしく北海道愛をアピールしていた。

 『なつぞら』第16週では、北海道大学に通っていた夕見子が、突然、恋人の高山(須藤蓮)とともに上京。東京で暮らすなつ(広瀬すず)のもとにやってくる。周囲の学生たちに影響を受けた夕見子は大学を辞め、高山と一緒に東京で暮らしていくと言い張り、なつらを困惑させた。きょう19日放送の第95回では、駆け落ちの限界に気付いた高山と夕見子が、口論の末、破局。その様子を、北海道から夕見子を迎えに来た泰樹(草刈)が見てしまい、高山に一撃を食らわせて、駆け落ち騒動は収束。普段人に弱さを見せない夕見子が、泰樹の胸で涙するシーンが放送された。

 きょう19日から21日までの3日間、札幌ドーム内には『なつぞら』キャストの等身大パネルや衣装などが展示された特設ブースを展開する。

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