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投票用紙の交付ミス相次ぐ=選挙区と比例取り違えも【19参院選】

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2019年07月21日 13:01  時事通信社

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時事通信社

 参院選の投票が行われた21日、異なる投票用紙を渡すなど交付をめぐるミスが相次いだ。

 滋賀県野洲市の投票所では、有権者26人に選挙区と比例代表の投票用紙を逆に交付。投票用紙を自動交付機にセットする際に取り違えたという。選挙区の投票用紙に政党名が記入されるなどして無効票になる可能性がある。福島県須賀川市でも、比例代表に投票する有権者に選挙区の投票用紙を交付するミスが起きた。

 大阪府和泉市では投票用紙の二重交付が発生。午前に残数を確認した際、比例代表と選挙区の投票用紙が入場者より、それぞれ1枚少ないことが判明した。担当者が誤って1人に2枚交付した可能性が高く、二重交付された2票は有効票として扱われるという。 

このニュースに関するつぶやき

  • 投票用紙の交付ミス相次ぐ…ミスの市職員は処分されないで、高い手当が支払われる。それでいいの?これらの市選管は何しているの?
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  • 投票したのに選挙管理委員会の間違いのせいで無効っておかしいやろ。開票時にその辺精査しなきゃいけないでしょ。投票促すくせに投票したら事務的ミスのくせに無効?アホか https://mixi.at/abDhpm9
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