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藤井フミヤが語る、チェッカーズ時代の“バブルな遊び方”とは?「誰が金を払ったんだろう」

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2019年07月22日 12:20  J-WAVE NEWS

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J-WAVEで放送中の番組『GROOVE LINE』(ナビゲーター:ピストン西沢)。7月18日(木)のオンエアでは、藤井フミヤさんが登場。西沢との同年代トークで盛り上がりました。


■3年ぶりにニューアルバムをリリース!

ニューアルバム『フジイロック』は3年ぶりの新作となりました。藤井さんはかつて毎年のようにアルバムをリリースしており、「そのときが異常」と当時を振り返ります。

西沢:体力もやる気もあったということですか?
藤井:レコード会社が「出せ」と言っていたんですよね(笑)。
西沢:大人の事情でね(笑)。CDを売らないといけなかったからね。
藤井:売れる時代でもありましたしね。
西沢:ソロになってからはしっとりとした曲が目立ってますけど。
藤井:比較的、最初の頃はフォークロックチックでしたね。『TRUE LOVE』とかも。
西沢:それがロケット発射の燃料になって今に繋がってるんですね。こうやって話してると、藤井フミヤという人は、15で不良と言われたわりには、平坦で感情の起伏もないですけど。
藤井:今となってはね。内田裕也さんとかショーケン(萩原健一)さんとか、激しい人がいらっしゃった、ああいう時代ね。
西沢:そういう時代のときは?
藤井:20代とか30代前半のチェッカーズ時代はやんちゃだったし、若いのも従えてたしね(笑)。そういう連中を連れて飲み歩いてたからね。いわゆる“渋谷系”とかね。
西沢:そんな時代でしたね。俺もクラブDJのときは仲間がそんなんばっかりだったよ。
藤井:当時のクラブってそうだよね。
西沢:クラブに毎晩浸ってましたもん。
藤井:そうですよね。木金土はデカ箱とか。西麻布とか新宿の小さい箱も行ってましたよ。最終的には「GOLD」(通称:「芝浦GOLD」)にいた。チェッカーズのミーティングもあそこでしてました。
西沢:上の風呂に入りながら?
藤井:風呂も入りましたね。いろいろありましたね。
西沢:バブルの時代はそういう遊び方がありましたね。
藤井:「誰が金を払ったんだろう」って言ったら「持ってるヤツから取ってたから大丈夫です」って店員に言われたことがあります。今はみんなが集まるところはないですね。


■ツアーやアート展など精力的に活動中

続いては、藤井さんの歌声について。西沢は「声に力がある。若い」と絶賛します。

藤井:声はね、ある程度、真面目に生きていれば保てると思いますよ。
西沢:声量とか音域とかは?
藤井:そんなに下がってないです。
西沢:20代の頃の歌を歌ったらそのままになりますか?
藤井:でも、歌唱力があがってる。
西沢:『ギザギザハートの子守唄』とか、うまく歌っちゃダメよ。あれは味なんだから。あの若さ、青さがよかったんだから。
藤井:青くないもん、俺。青さはないな(笑)。

35周年を迎えた藤井さんは現在、10人の演奏家との全国ツアー「35周年記念公演 藤井フミヤ “十音楽団”」を開催中。11月からは「FUMIYA FUJII LIVEHOUSE TOUR 2019」も控えています。

また、8月21日(水)〜9月1日(日)、代官山ヒルサイドフォーラムにて「藤井フミヤがデジタルとアナログで創造する『THE DIVERSITY・多様な想像新世界』」を開催します。ニューアルバム『フジイロック』とともに、ぜひチェックしてみてください!

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【番組情報】
番組名:『GROOVE LINE』
放送日時:月・火・水・木曜 16時30分−19時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

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