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斎藤工、相次ぐ芸能ニュースへの思い「部外者でいられない」 “特別記者”就任で決意新た

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2019年07月22日 14:18  ORICON NEWS

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写真相次ぐ芸能ニュースへの思いを語った斎藤工 (C)ORICON NewS inc.
相次ぐ芸能ニュースへの思いを語った斎藤工 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の斎藤工が、読売新聞の“特別記者”に就任し22日、東京・大手町の同社内で行われたイベントに出席。「僕は覆面芸人とかユーチューバーとか変わった肩書きがあるんですけど、新しい肩書きをいただけてうれしいです」と声を弾ませた。

【写真】 “記者”として、車いす陸上の伊藤智也選手から話を聞く斎藤工

 来年の東京五輪・パラリンピックに向けて、関連紙面やイベントなどに登場する予定となっているが、斎藤は「来年は特別な年になるので、僕の目線でいろんなことを切り取らせていただいて、いわゆるタレントさんが記者をやっているということをぶち壊して、踏み込んでいきたい」と意気込み。

 具体的なテーマについて「今、世の中が大きく変わろうとしているかなという思いがあって。いろんなニュースが日々飛び交っている中で、元号だけじゃなくて、変わらないといけない時代に差し掛かっているなということは、職業柄も強く感じるので。そういった目線も含めて、僕なりの記事を生み出せていけたらなと。ギリギリを攻めていきます」と言葉に力を込めた。

 お笑い芸人とも親交の深い斎藤だが、20日には、特殊詐欺グループとの間に闇営業を行った問題で、吉本興業との契約解消処分となった宮迫博之(雨上がり決死隊)と、謹慎中の田村亮(ロンドンブーツ1号2号)が謝罪会見を行ったことを念頭に置いてか「この後も芸人さんとお仕事をさせていただきますが、みなさん気が気じゃないだろうなと。でも、こういった現場は進みますし、業界全体が見直さないといけないなと。遠くというよりは、すぐとなりで起きているようなことだと感じています。部外者でいられない時代だと思います」とかみしめるように語った。

 イベントには、車いす陸上の伊藤智也選手、元競泳選手の金藤理絵、サッカー解説者の城彰二氏も登場。斎藤が“記者”として、3人から話を聞き出していった。

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