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天皇陛下の五輪・パラ名誉総裁就任決定=安倍首相依頼で

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2019年07月22日 16:02  時事通信社

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時事通信社

 宮内庁は22日、天皇陛下が2020年東京五輪・パラリンピック両大会の名誉総裁に就任されることが決まったと発表した。就任期間は五輪開幕まで1年となる今月24日から、パラリンピックが閉幕する来年9月6日まで。

 両大会の組織委員会会長を務める森喜朗元首相が6月に安倍晋三首相と面会し、陛下の名誉総裁就任に向けた協力を要請。その後、首相から山本信一郎宮内庁長官を通じて就任の依頼があり、陛下が承認したという。

 1964年の東京五輪は昭和天皇が、パラリンピックは皇太子時代の上皇さまがそれぞれ名誉総裁を務め、開会宣言を行うなどした。今回は両大会とも陛下が名誉総裁を務めることで、パラリンピックを五輪と同等の大会と位置づける意味合いがある。両大会の開会宣言も、陛下が行う方向で今後調整が進められる見通し。 

このニュースに関するつぶやき

  • イベントを利用して皇室とお近づきになろうとしているのがみえみえ。いくら頑張っても気品はお金では買えないし、一年や二年で身につくものでもないのにみっともない。
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  • 悪意のある見出しだ。五輪の開会宣言は開催国の元首が行うことと定められている。国家元首の規定や条文が存在しない日本では、式典の手続き上、陛下に名誉総裁を引き受けていただくのは至極当然のことだ。
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