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自転車の検挙、10年で10倍=指導・取り締まり強化−警察当局

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2019年07月23日 07:31  時事通信社

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時事通信社

 警察当局は、自転車の利用者に対する交通指導・取り締まりを強化している。昨年の検挙件数は1万7568件と、過去10年間で10倍以上に増加。指導警告票の交付は160万6029件に上った。

 警察庁によると、検挙件数の内訳は信号無視が9316件と最も多く、踏切への立ち入りが4711件で続いた。傘を差しながらの運転など、各都道府県の公安委員会が定めた禁止事項に違反する行為も685件あった。

 指導警告では、無灯火が最多の47万929件。このほか、歩道で並走したり、歩行者がいるのに徐行せず走行したりするなどの「歩道通行者に危険を及ぼす違反」も29万3295件と多かった。

 同庁の担当者は「自転車乗車中の死者は、信号無視などの法令違反の割合が高い。今後も指導や交通安全教育を通じて交通ルールの順守を推進していきたい」と話している。 

このニュースに関するつぶやき

  • 警官が赤信号渡ろうとしてた傘差し運転を信号だけ注意して傘スルーしてたけどね。
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  • 素晴らしい。停止線・信号無視、夜間無灯火、逆送、傘さし運転、スマホ運転、二人乗り、歩行者へベルを鳴らす等…次から次へと検挙してほしい。自転車乗りは車を運転している自覚が無い者が多すぎる。
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