ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > ディーン・フジオカ 月9初主演

ディーン・フジオカ、月9初主演で“シャーロック・ホームズ”演じる ワトソンは岩田剛典

92

2019年07月24日 07:00  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真10月スタートの新月9ドラマ『シャーロック』に主演するディーン・フジオカと岩田剛典 (C)フジテレビ
10月スタートの新月9ドラマ『シャーロック』に主演するディーン・フジオカと岩田剛典 (C)フジテレビ
 俳優のディーン・フジオカが10月スタートのフジテレビ系連続ドラマ『シャーロック』(毎週月曜 後9:00)で“月9”枠初主演を務めることがわかった。タイトル通り、原作は世界一有名なミステリー小説『シャーロック・ホームズ』を“令和の東京”を舞台にスリリングかつ痛快なテイストで映像化する。主人公でフリーランスの犯罪コンサルタント“シャーロック”をディーンが、医師で相棒となる“ワトソン”には同枠初出演となる岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS)が起用された。

【写真集カット】割れた腹筋がチラリ、色気漂う岩田剛典

 ディーン演じる“シャーロック”は、幼い頃から、人間が犯罪者へと変貌する心理や、人間の原罪というものに強く魅せられ、学生時代からさまざまな不可解な事件や事象の謎を解いてきた“天才”である一方、一歩間違えば自身も犯罪者になりかねないという“犯罪衝動”を抱えた危険な男。事務所は持たず、警察や個々のクライアントから舞い込んでくる調査依頼の中から、自分が興味のあるものだけを請け負う自由気ままなタイプ。

 一方、岩田演じる“ワトソン”は都内の病院に勤務する精神科医で、冷静かつスマートな常識人。端から見ると善良な人物に映るが、実際は傷つきやすいハートの持ち主であり、幼い頃から“良い子”の仮面をかぶり、自信の無さの裏返しから、常に虚栄心と煩悩と葛藤するナイーブな性格。後にバディを組むことになる“シャーロック”とはある事件を通じて知り合い、初めこそ「横柄で失礼なヤツだ」と腹を立てるが、心の壁をお構いなしに越えてくるその人たらしぶりに次第に心地よさを感じるようになり、ついには同居生活を送ることに…。
 
 世界一有名な探偵・シャーロックを演じるディーンは「原作のシャーロック・ホームズから受け継ぐべき部分はしっかりと受け継ぎ、このチームでしか作り得ない新しい探偵シャーロックの物語とそのキャラクター像を生み出したいと思っています。未来のどの時代、どの地点から振り返って見ても、日本の今の息遣いが感じられるような作品を後世に残せるよう、全力を尽くします」と並々ならぬ思い入れを明かす。

 岩田は「医師役は初めてです。原作の中でもシャーロックとワトソンは対照的なキャラクターだと思いますが、シャーロックを演じるディーンさんと最高のバディになれたらなと思います」と相棒役に意気込み。ディーンとは初共演となるが「いつもテレビ等でお見かけする印象は知的で多才で魅力的な方だと思っているので、これから現場でたくさんお話させていただくのが楽しみです」とクランクインを心待ちにした。

 原作に新解釈を加える今回、大規模再開発まっただ中のエリアや、オリンピック会場にゆかりのあるエリア、下町風情漂うエリアなど令和の東京で名コンビが事件解決に奔走する様を1話完結で描く。脚本は同局木曜劇場『白い巨塔』(2003〜2004)、『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(2014)を手がけた井上由美子氏。また、演出は同じく『昼顔』の西谷弘氏が務める。

 『モンテ・クリスト伯』『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』に続く、古典文学を現代に置き換えた作品への出演にディーンは「こんなにも古典文学に縁のある役者人生になるとは…。芝居を続けてくることができて本当に良かったと、改めて思いました」としみじみ。「現代の東京を舞台にした痛快なミステリー。都市にうごめく闇や憂いを内包し、現代日本で日々起こる事件の意味などを再定義・再考できるような、見応えのある作品になると思っています。“令和のシャーロック”を是非お楽しみに!」と呼びかけている。

このニュースに関するつぶやき

  • 時代劇だったら、見るのに。
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • 別にこの2人が悪いとは言わないけど、ベネディクト・カンバーバッチとマーティン・フリーマンのコンビに勝てるとは到底思えない。
    • イイネ!21
    • コメント 2件

つぶやき一覧へ(40件)

あなたにおすすめ

ニュース設定