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君島大空、新曲『散瞳』で表現したのは「瞳孔に光が容赦なく差し込む様相」

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2019年07月26日 13:30  J-WAVE NEWS

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J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「SONAR TRAX」。J-WAVE がプッシュしている楽曲の中から毎日1曲をピックアップして掘り下げ、今聴くべきアーティスト、ネクストブレイクアーティストを紹介。7月22日(月)のオンエアでは、君島大空さんの『散瞳(さんどう)』をピックアップしました。


■宅録で音源際作

1995年生まれの君島大空さんは、「高井息吹と眠る星座」のギタリストとして活躍中。2014年からギタリストとして活動を始め、ネット上で自身の曲を公開します。今年3月にデビューEP『午後の反射光』をリリースし、大きな注目を集めました。そして先日リリースされた新曲『散瞳』が、J-WAVE SONAR TRAX に選ばれています。

まずは、普段どんな風に楽曲を制作しているのか、君島さんに訊きました。

君島:僕は普段、作詞作曲編曲、演奏、歌唱、ミックスまでを自分の部屋で、宅録で音源制作をしています。今年の3月に、EP『午後の反射光』を自分の音源として出せたので、気になった方はそちらもぜひ聴いていただけたら嬉しいです。



■音で好き放題表現した楽曲

今回、J-WAVE SONAR TRAXに選ばれている『散瞳』についても訊いてみました。

君島:「散瞳」というのは、目の瞳孔が必要以上に開ききってしまう状態、現象のことです。その開ききった瞳孔に、光が容赦なく差し込んでしまう様相を音楽で表現したくて、好き勝手に色々な音を詰め込んで作りました。ぜひ、面白がって聴いていただけたらなと思います。


【radikoで聴く】君島大空『散瞳』

曲を聴いたあっこゴリラは「何、いまの〜! びっくり! すっごいかっこいい。ちょっと1回聴いただけじゃ捉えられない。もう1回すぐさま聴きたい。カオス、カオスなのにちゃんとポップなのがすごい。リズムの構築具合も、どこでノッたらいいのかわからない感じもすごいな〜」と大興奮していました。

君島大空さんは、今週末に行われる「FUJI ROCK FESTIVAL '19」に出演。フジロックについて君島さんは「普段は引きこもっているんですが、今年はフジロックのルーキーアゴーゴーというステージに出させていただきます。とても嬉しいですけど、緊張しています。2日目の7月27日(土)の24時から演奏させていただきます。無料で観られるステージですので、ぜひ観に来てもらえればと思います」とライブへの意気込みを語りました。

君島大空さんの活動、ぜひチェックしてください。


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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/
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