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【お笑い賞レース】キングオブコントはかが屋、空気階段が注目株 M-1大本命はアインシュタインか

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2019年07月30日 21:03  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

写真宮下草薙
宮下草薙

 次なるスター芸人を発掘するために、一般社団法人日本音楽事業者協会とフジテレビが開催したお笑いコンテスト『ツギクル芸人グランプリ2019』で、プロダクション人力舎所属のコンビのザ・マミィが優勝を飾った。

「漫才、コント、ピン芸などのジャンルを問わない『ツギクル芸人グランプリ』は、民放各局のクリエイターが審査員を務めるのが大きな特徴。優勝したザ・マミィはコントのコンビですが、ネタの完成度も高く『キングオブコント』でも期待できそうです」(お笑い事務所関係者)

 有望な若手芸人が名を連ねた『ツギクル芸人グランプリ』の決勝戦。『キングオブコント』の決勝進出大本命と目されているマセキ芸能社のかが屋、すでにバラエティーでもブレイク中で『M-1グランプリ』での活躍も期待されている太田プロダクションの宮下草薙、昨年『ABCお笑いグランプリ』で優勝したナベプロのファイヤーサンダーなどが、しのぎを削った。

「今回、業界内に強くアピールできたのはかが屋。一気に『キングオブコント』の優勝候補に躍り出ました。そして、太田プロダクションの漫才コンビ・納言も良かったですね。ボケの薄幸が実際の街をディスるボケはかなり秀逸。テレビ的ではないものの、大きく跳ねる可能性はあります。今年のM-1にも期待です」(同)

 この『ツギクル芸人グランプリ』の決勝進出者を含め、今年のお笑い賞レースでの注目株はどんな顔ぶれの名前が挙がっているのだろうか。とある構成作家はこう話す。

「『キングオブコント』では、やはりかが屋が強い、そして、東京吉本の空気階段もかなりぶっ飛んだ設定のネタで評価を高めている。また、大阪吉本のヒガシ逢ウサカも注目ですね。こういったメンツに、チョコレートプラネットやアキナなどの決勝進出経験があるメンバーがどう絡んでいくかが見ものです」

『M-1グランプリ』でも、新星の活躍が期待される。

 「やはり、宮下草薙や納言あたりは、かなりの注目株。またEXITや金属バットといった、すでに話題になっているコンビも有力です。そして、一部で優勝の本命とまで言われているのがアインシュタインです。ボケの稲田の特徴的なルックスに注目が集まりがちですが、ネタのクオリティーはそれ以上。稲田はすでに『アメトーーク!』でも取り上げられていますし、近い将来、超売れっ子になると思いますよ」(同)

 吉本のお家騒動で揺れ動きつつも、勢いのある若手芸人が次から次へと登場しているお笑い界。今年も、お笑い賞レースから目が離せない。

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