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Netflix実写版「今際の国のアリス」、W主演に山崎賢人・土屋太鳳

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2019年08月05日 08:01  コミックナタリー

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コミックナタリー

写真Netflixオリジナルシリーズ「今際(いまわ)の国のアリス」W主演の山崎賢人、土屋太鳳。
Netflixオリジナルシリーズ「今際(いまわ)の国のアリス」W主演の山崎賢人、土屋太鳳。
麻生羽呂原作によるNetflixオリジナルシリーズ「今際の国のアリス」にて、山崎賢人・土屋太鳳がダブル主演を務めることが決定した。

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「今際の国のアリス」は荒廃した謎の世界に迷い込んだ主人公たちが、生き残りを賭けて命懸けの“げぇむ”に挑むSFサバイバル。山崎はある日“げぇむ”に巻き込まれる有栖(アリス)良平、土屋は”げぇむ”の会場でアリスと出会う驚異の身体能力を持つクライマー・宇佐木(ウサギ)柚葉役を演じる。麻生は山崎と土屋の出演について「日本のトップを走る豪華キャストに演じてもらえるアリスとウサギは幸せものです!」と喜びを寄せている。

4月に公開された「キングダム」でも本作の監督・佐藤信介とタッグを組んだ山崎は、「世界レベルの大規模な日本のコンテンツを作ろうという企画にとても惹かれ、しかも佐藤監督とまたこうして大きな作品に挑戦できるということで出演を決意しました」とコメント。4度目となる土屋との共演について「精神的にも体力的にもとても苦しい撮影になると思いますが、ともに大変な時期を乗り越えてきた土屋太鳳ちゃんと今、また一緒に頑張れることをうれしく思っています」と伝えた。

土屋は本作について「様々な捉え方はあると思いますが、私はこの物語は、非常にリアルな世界を描いていると思います。演じるというより、私自身が“げぇむ”に参加する気持ちで勝負し、がむしゃらに生き抜こうと思います」と、感想と意気込みを寄せる。さらに佐藤監督、山崎との再会に「感無量です。私が20代のスタートダッシュに賭けた頃を知るお二人であり、新たな役での再会は目標の一つでした」と思いを述べた。

山崎賢人(有栖良平役)コメント出演が決定した際の意気込み世界レベルの大規模な日本のコンテンツを作ろうという企画にとても惹かれ、しかも佐藤監督とまたこうして大きな作品に挑戦できるということで出演を決意しました。
この作品は精神的にも体力的にもとても苦しい撮影になると思いますが、共に大変な時期を乗り越えてきた土屋太鳳ちゃんと今、また一緒に頑張れることを嬉しく思っています。

全世界190カ国に配信されることへの期待作品を作る中で新しい時代に向けて挑戦していくことはとても大切なことだと感じています。
この作品を通して新しい表現、新しい日本のコンテンツを世界中に発信できればと思います。

土屋太鳳(宇佐木柚葉役)コメント出演が決定した際の意気込みまさか私に、この作品への入り口が開くとは思ってもいませんでした。
素晴らしい原作の存在は敬意と共に緊張や畏れも感じますが、ウサギも今際の国へいざなわれた当初は、同じような戸惑いを感じながら覚悟を決めたかもしれません。
様々な捉え方はあると思いますが、私はこの物語は、非常にリアルな世界を描いていると思います。
演じるというより、私自身が“げぇむ”に参加する気持ちで勝負し、がむしゃらに生き抜こうと思います。

佐藤信介監督、山崎賢人との再タッグについて感無量です。私が20代のスタートダッシュに賭けた頃を知るお二人であり、新たな役での再会は目標の一つでした。
未熟な私が女優として存在することは”げぇむ”で生きる奇跡に近いものがあります。だから私はこの四年ただ無我夢中で、自分が何をしてきたのかを把握出来ていません。
全力疾走のつもりが後ずさりしたかもしれません。でも情熱だけは込めてきました。その情熱をウサギの生き様に注ぎ、再タッグに挑戦したいと思います。

全世界190カ国に配信されることへの期待映画なら公開の規模や場所、ドラマならオンエアの地域や時間帯など、何らかの要素が限られる中で観ていただいてきましたが、その枠が全くの別次元となる「配信」は意識の革命だと思いますし、演技にも、それに見合う密度が必要だと思います。
世界への移動時間が短くなっても、文化や歴史の中には深い壁や溝がまだまだありますが、感動という衝動は共通だと思うので、この作品を通して世界中に、その衝動の種を蒔きたいと思います。

佐藤信介監督コメントダブル主演キャストについて山崎賢人さんとは、前作、「キングダム」に続いて、ご一緒することになりました。
内容、キャラクター、世界観が全く異なるこの作品で、またご一緒できることをとても喜んでいます。
世界中に拡がる観客に、あっと驚く作品を作るべく、一緒に頑張ります。
土屋太鳳さんとも、「図書館戦争 BOOK OF MEMORIES」でご一緒しました。時を経て、様々なフィールドで大活躍される土屋さんと、また新しい挑戦ができることを楽しみにしています。
絶望的な世界で、それでもなお、自らの力によって生きようとするウサギという女性像を、共に作っていけたらと思っています。

麻生羽呂コメントダブル主演キャストについて日本のトップを走る豪華キャストに演じてもらえるアリスとウサギは幸せものです!
自分が作ったキャラクターに、役者さんの解釈や感情、人生観が加わりどんな風に演じられていくのか興味津々です。
大勢の人に楽しんでもらえる作品になってくれれば本望です。

Netflixオリジナルシリーズ「今際(いまわ)の国のアリス」2020年Netflixにて全世界独占配信予定

スタッフ原作:麻生羽呂「今際の国のアリス」(小学館)
監督:佐藤信介
脚本:渡部辰城、倉光泰子、佐藤信介
企画・制作:ロボット

キャスト山崎賢人、土屋太鳳

※山崎賢人の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記。

このニュースに関するつぶやき

  • 2人目の時に虎に翼とかで名付けてた記憶があるけど…3人目は関係ない名前になるのかしらとお節介な事を考えてしまう…歳かな…。笑
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  • そのうち実写がケントとタケルだらけになるな(´・_・`)
    • イイネ!23
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