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芦田愛菜、ケタ外れの“読書女子”ぶりに驚きの声 『おにぎりくん』で小説家デビューに期待も

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2019年08月07日 13:01  おたぽる

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おたぽる

写真「まなの本棚」(小学館)より
「まなの本棚」(小学館)より


 女優の芦田愛菜が、7月25日放送のワイドショー番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)にVTR出演。年間100冊以上の本を読む“読書女子”と紹介され、番組MCの宮根誠司とともに東京・神保町の古本屋めぐりを行い、その活字中毒ぶりに視聴者から驚きの声があがった。


「あらゆるジャンルの本に触手を伸ばしているという芦田は、活字中毒の気質があるらしく、ペットボトルなどのラベルに表記された成分表や販売元にまで目がいってしまうとを告白。また、増えすぎた蔵書を図書館へ寄贈したことを明かし、古書店では『古本のにおいとかが好きです』と興奮する様子を見せたり、ダニ図鑑に熱心に見入るなど、マニアックな姿を見せたため、『本当に15歳!?』『ここまでマニアとは知らなかった』などとネット上はザワついたようです。読書好きが高じ、7月18日には“秘密の約100冊”を紹介した単行本『まなの本棚』(小学館)が発売されましたが、今回の出演によって、書籍コンシェルジュとしての信頼度がアップしたのではないでしょうか」(芸能関係者)


 同作品の発売記念イベントでは、「“おにぎりくん”というキャラクターが出てくる冒険物」の小説を書いたことがあると明かしたため、ファンの間では、「いずれは小説家デビューも?」と期待の声が広まることとなった。


「この『おにぎりくん』は、『アンパンマンのような、おにぎりがついたキャラクター』で、他にもトマトちゃんやナスビちゃんといった登場キャラを考案したものの、起承転結の“転”の部分が思いつかなかったため、『全然、冒険物にならなかった』とのことで、『かわいらしいエピソード』『愛菜ちゃんが書くだけで価値がある』などとファンをほっこりさせたようです。また、“転”の部分のアイデアが浮かび次第、再執筆する意向だと明かしましたが、文壇デビューとなれば話題性十分なだけに、出版不況に苦しむ業界からも熱視線を送られているようですね」(同)


『まなの本棚』発売にあたり、敬愛してやまない小説家・辻村深月氏との対談を果たした芦田。直木賞作家から刺激を受けたことで、いずれはおにぎりくんが頭の中で躍動する時が訪れるかもしれない。


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  • うちの大学は在学当時、近現代文学のゼミが二つあって、お隣の教授が年間百冊のレポートを課していたっけ。
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  • 息子(8)が「なぜ本を読まないといけないの?」と聞く。「漢字や文章力だけでなく、表現力や想像力、集中力、理解力全てが身に付くから」と言っている。本は楽しい�Ԥ��Ԥ��ʿ�������
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