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上野樹里、月9で母親役楽しむ「未来を学ばせてもらっています」

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2019年08月18日 18:25  シネマトゥデイ

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写真月9「監察医 朝顔」主人公・朝顔役の上野樹里と、娘役の加藤柚凪ちゃん
月9「監察医 朝顔」主人公・朝顔役の上野樹里と、娘役の加藤柚凪ちゃん

 女優の上野樹里が18日、主演の月9ドラマ「監察医 朝顔」(フジテレビ系、毎週月曜夜9時〜)の記者会見に登壇。上野演じる法医学者・万木朝顔(まき・あさがお)の4歳の娘つぐみ(加藤柚凪 かとう・ゆずな)をお披露目する場として開催された本イベントで、上野は「このドラマにとって、(柚凪ちゃんは)理想の中の理想を超えるくらい、大きな存在。万木家として、この子の明るさをどんなことがあっても守りたい」と語り、本当の母娘のような表情を見せた。イベントには朝顔の父で刑事の平にふんする時任三郎も来場した。


 本作は、法医学者である主人公・朝顔と、彼女の父親でベテラン刑事・万木平(まき・たいら)が、事件や事故で亡くなった人々の真相を究明するヒューマンドラマ。12日放送の第5話ラストで、5年の月日が経過し、朝顔と刑事・桑原真也(風間俊介)が結婚。朝顔、桑原、平と、4歳のつぐみが万木家で暮らす様子が映し出された。


 会見に上野と手をつないで登場した柚凪ちゃんは、今回、約70名のオーディションからつぐみ役を射止めた。本作がテレビドラマ初出演というが、進行役から「大勢の人がいますが、緊張してる?」と聞かれても「緊張してないです。(お芝居は)楽しい」とニッコリ。手にしたマイクに噛み付いたり、変顔をして笑わせたり、天真爛漫な愛くるしさを振りまき、会場もほっこりした雰囲気に。


 上野は、2011年の大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」で母親を演じているが、現代を舞台とする映像作品では初の母親役となる。つぐみが加わった新しい万木家ついて「(柚凪ちゃんは)桑原とわたしの間で寝ているお芝居のときは、本当に寝て、“ここで寝返り”という時は、助監督さんが柚凪ちゃんの足をトントン叩くと、ちゃんとわたしの方に向く。一発OKでクリアして、遊んでいるようで、セリフはバッチリ入っているんです」と振り返り、「自分はいろいろがんじがらめに考えがちだけど、こんな風にお芝居に取り組めたらいいなって影響を受けています」と吐露。「命の大切さを伝える作品でもあるので、この子の明るさを守りたい」と力を込める。


 「初めての母親役に苦労は?」という質問に対して、上野は「まだ実際に母親になったことがないので、朝顔という役を作りながら、子供ができたらどういう問題があって、どう接したらいいかと考えたりします。少し先の自分の未来、まだ見ぬ未来を学ばせてもらっています。楽しんで演じています」と充実の表情を見せた。


 会見では、柚凪ちゃんが上野と時任に、万木家4人の似顔絵を描いてプレゼントする一幕も。「ママ(上野)とじいじ(時任)と一緒にやってみたいことは?」と聞かれると、「ママの抱っこと、じいじの肩車」と回答。「じゃあ、今?」と、すかさず柚凪ちゃんを抱っこした上野は「いいですね、このフィット感」と優しい表情に。続いて、実質的に初の祖父役となる時任も、柚凪ちゃんをひょいと肩車し、「高い、高い」とはしゃぐ柚凪ちゃんに両耳を引っ張られながら「じいじになるいいシミュレーションですね」と、“新しい孫”のいたずらにデレデレの表情だった。時任は、2018年放送の「過保護のカホコ」スペシャルドラマで祖父を演じていたが、孫と本格的に絡む役どころは本作が初となる。(取材・文/岸田智)


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