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TOKIO&トニセンがぶっちゃけトーク!ジャニー氏が認めた“ジャニーズ最強グループ”も判明

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2019年08月19日 05:12  テレビドガッチ

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テレビドガッチ

9月4日(水)22時から放送される『TOKIOカケル 300回記念SP』(フジテレビ系)で、TOKIO(城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)と旧知の仲であるV6・20th Century(トニセン)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦が共演。ジャニーズJr.の頃から苦楽を共にしてきた2組が懐かしい思い出話や、故・ジャニー喜多川氏とのエピソードなどを語る。

2012年に放送開始し、放送300回の節目を迎える同番組。今回のSPは記念の放送にふさわしく、豪華2本立ての企画を放送する。

今回、『TOKIOカケル』300回放送を祝福するため、トニセンがホームパーティーを開催。まずはトニセンによる、“おもてなし飯”が登場する。収録前に3人で準備したという“ギョーザ”に、料理が得意な坂本による“特製ダレ”をつけていただくことに。TOKIOのメンバーが口々に「うまい!」と舌鼓を打つ。

さらに、坂本が自前の土鍋を持参し、普段から作っているという“特製メニュー”をその場で調理。また、TOKIOのリーダー・城島も料理を持参し、2人のリーダーによる“おもてなし飯”が登場。「リーダーの奥深さを感じた」とメンバーたちをうならせた“おもてなし飯”とは?

また、ゲストの知られざる一面を引き出すため、今まで聞かれたことがないであろう質問をTOKIOがぶつける企画「生まれて初めて聞かれました」も。今回は30年来の付き合いがあるTOKIOとトニセンが、お互いの「ずっと気になっていたけど聞けなかった質問」をそれぞれ1問ずつ用意する。

国分からの質問は「ジャニーさんのヒミツ知ってる?」。国分はジャニー氏に「“ジャニーズ最強のグループは?”と尋ねた」ことがあるそうで、ジャニー氏が認めた、最強のグループが明らかになる。

また、井ノ原から「松岡が中学生の頃、絵に描いていたカクテルを再現してほしい」というリクエストがあり、松岡がその場で作ってみることに。当時バーテンダーを夢みていたという松岡が記憶を頼りに挑戦していくが、出来上がったカクテルを飲んだ井ノ原から思いがけない感想に予期せぬ展開が起こる。

収録を終えた坂本は「記念の(放送)回だから、もっとちゃんとした形ができると思いますけど、この形を許してくれたTOKIOってすごいです」と笑い、「楽しかったですし、感謝したいです」と感想を。

長野も「せっかくの300回記念なのに、僕たちで良かったのかなと思いました(笑)。すごくリラックスして楽しい雰囲気でやらせていただきました。昔の話は今まで結構しているんですが、まだまだあるんだなと思いました」としみじみ明かし、井ノ原は「TOKIOの私生活のVTRを見て思ったんですけど、TOKIOはおもしろいなぁ!(笑)。放送300回はだてじゃない。すごいグループだなと思います。共に歩んで来られたのは誇らしいことだなと改めて思いました」とコメント。

一方、TOKIOの城島は「僕らがおもてなししなきゃいけないのに、(ゲストの)トニセンの3人にもてなしてもらったような感じでしたね。ざっくばらんな、いろんな深い話ができたような気がしました。楽しい時間を過ごしました」と振り返り、「(見どころは)ジャニーズの秘密の話とか。そういうところで、ジャニーズの事務所の裏話を聞けて僕もすごいな、おもしろいなと思いました」とニッコリ。

国分も「どの話がOAされるのか、とても楽しみです(笑)。あの話は合格したのかな、とか、OAチェックを早くしたいなと思います(笑)」と言い、松岡は「勝手知ったるお三方で、同窓会のようでした。使えないところもいっぱいあるんじゃないですか(笑)」とニヤリ。長瀬は「先輩だから“友達みたい”と言ったら失礼ですけど。記念すべき時に来てくれる友達みたいな人がいることはすごくうれしいことだし、ほっとする時間だったと思います。楽しんじゃったかな」と3人との共演を満喫した様子だ。

また、TOKIOが京都にある瀬戸内寂聴の聖域である「寂庵」を訪れ、御年97歳、酸いも甘いもかみ分けた寂聴とのトークを展開する「出張トキカケ」も。

今回、寂聴とは初共演となるTOKIOだが、寂聴が作った酒を酌み交わすことになり、メンバーは感動した様子。「初めて聞かれました」では、長瀬が「生まれ変わるなら男と女どちらが良いか?」など、TOKIOから寂聴さんへ質問する。

また、夜の23時に東京23区にいる女性たちに話を聞く企画「23区23時の女たち」では、世の中の女性たちの悩みに寂聴がアドバイスを。さらに、城島も寂聴に「お墓はどうしたらいいですか?」と相談し、寂聴の意外な返答にTOKIOも騒然となる。

収録後、長瀬は「いい時間だったなぁ」と振り返り、国分は「今、会うべき人に会えた」と感慨深げにコメント。

TOKIOの旧知の仲であるトニセン、初共演の寂聴とのスペシャルならではのトークに期待したい。

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