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新田真剣佑&北村匠海のW主演作、久保田紗友がヒロイン!『サヨナラまでの30分』

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2019年08月20日 04:00  シネマトゥデイ

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シネマトゥデイ

写真北海道出身の19歳、久保田紗友 (C) 2020『サヨナラまでの30分』製作委員会
北海道出身の19歳、久保田紗友 (C) 2020『サヨナラまでの30分』製作委員会

 新田真剣佑と北村匠海がダブル主演する映画『サヨナラまでの30分』(2020年1月公開)のヒロインを連続テレビ小説「べっぴんさん」(NHK)、「過保護のカホコ」(日本テレビ)、「この世界の片隅に」(TBS)などの出演で知られる久保田紗友が務めることが発表された。


 完全オリジナル映画である本作は一年前に死んだバンドミュージシャンのアキ(新田)が、とあるカセットテープが再生される30分間だけ大学生の颯太(北村)の体を借りることができるという設定の物語。監督は『東京喰種 トーキョーグール』の萩原健太郎で、脚本は『君と100回目の恋』の大島里美。葉山奨之、上杉柊平、清原翔も出演する。


 久保田が演じるのはアキが生きていた頃のバンドのメンバーであり、恋人でもあったカナ。バンドではピアノを担当していたがアキが死んでバンドが解散してからは音楽を辞め、普通の大学生活を送っているというキャラクターだ。バンドを再結成したいアキが颯太の体を借りてカナに近づくことで颯太とアキが関わりを持つことになり、特殊な三角関係の切ないラブストーリーが展開される。


 オーディションを経てヒロインのカナ役に決まった久保田は北海道出身の19歳。「撮影に入る前の準備段階で、ピアノの練習やボイトレ、バンドメンバーとリハを重ねたりと、約半年程常に私の心の片隅にカナがいて、現場では自然と役に入り込むことができました」と振り返り、「カナはまっすぐで芯の強い女の子ですが、大切な人を亡くしそれでも前に進もうと頑張る姿に私自身共感して苦しいと感じることもありましたが、監督、スタッフ、キャストの皆さんの支えがあり、カナという人物、人生を全身で感じて向き合うことができました」と語っている。(編集部・海江田宗)


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