ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > 西銘駿、マイペースぶりでW主演・塩野瑛久らを翻弄 謎の“振り子音頭”披露

西銘駿、マイペースぶりでW主演・塩野瑛久らを翻弄 謎の“振り子音頭”披露

0

2019年08月21日 15:35  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真撮影現場で流行らせたという謎のダンス“振り子音頭”を披露した西銘駿 (C)ORICON NewS inc.
撮影現場で流行らせたという謎のダンス“振り子音頭”を披露した西銘駿 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の西銘駿、塩野瑛久が21日、都内で行われた10月よりABCとテレビ朝日で放送される連続ドラマ『Re:フォロワー』制作発表記者会見に登壇した。W主演としてSNSの裏アカウントを駆使して悪を成敗する“裏アカ男子”を演じる2人。西銘が現場で流行らせたという謎のダンス“振り子音頭”を披露するなど、終始ニコニコマイペース全開な西銘に、塩野を始め、その仲間を演じる佐藤流司、和田雅成らもすっかり翻弄された。

【写真】西銘駿、共演者も翻弄された謎のダンス“振り子音頭”を披露

 常に天真爛漫な西銘に事務所の先輩でもある塩野は「いい意味でも悪い意味でも場が和む。彼のせいでスタッフさんが焦ることが多い。スマホを忘れたり…」と苦笑。さらに「西田(大輔)監督から何回も『お前ムカつく』って言われてる」といい、西田監督は「愛ですよ」とタジタジ。塩野は「ソファー座る時につま先が立ってて『お前それやめろ』ってイジられてる。でもそれが西銘の良さを引き出していて現場はめちゃくちゃ楽しいです」とアットホームな雰囲気をのぞかせた。

 プライベートでストレス発散法について西銘が「湯船で浸かって、YouTubeを観ながらカレー食べます。美味しいですよ」と嬉々として報告すれば、西田監督は「こういうところがムカつくんです!」とチクリ。司会から「カレーじゃなきゃだめ?」と聞かれれば、西銘は「どんぶり系じゃないと」とこだわりをみせ、和田から「カレーはどんぶりじゃないだろ!」と切れ味鋭いツッコミを浴びせられる場面も。

 さらに現場で流行ったことを聞かれると、待ってましたとでも言うようにキャストが沸き立つなか、西銘は「将棋です!」と堂々と紹介すると他3人は別のことを思い浮かべたようで、和田は「変なダンスして」とリクエスト。その場で満面の笑みを浮かべながら全力で手を振り子のように動かす“振り子音頭”で爆笑を誘うと、佐藤は「これをやるたびに小道具にぶつける」と暴露し、終始、自由奔放な西銘がその場を和ませていた。

 同ドラマは爆発的な人気を誇る巨大インフルエンサー・クレシダを運営する謎の4人が、依頼者から寄せられた悩みを時に苛烈な方法で断罪していくSNSサスペンス。2020年6月にはドラマと同じキャストでの舞台化も決定。東京・大阪公演が予定されており詳細は後日発表される。

 ABCテレビにて10月6日より毎週日曜、午後11時35分から、テレビ朝日にて10月5日より毎週深夜2時30分から放送。

    あなたにおすすめ

    ニュース設定