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氷川きよし『スッキリ』で生歌披露 “大ファン”ロバート・キャンベル氏は会う事叶わず「悲しいよ〜」

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2019年08月24日 17:02  Techinsight Japan

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写真『スッキリ』に出演した氷川きよし(画像は『日本テレビ スッキリ 2019年8月23日付Twitter「朝から張りのある歌声。今も耳に残る「大丈夫だよ〜」…本当にすごいです、氷川きよしさん。」』のスクリーンショット)
『スッキリ』に出演した氷川きよし(画像は『日本テレビ スッキリ 2019年8月23日付Twitter「朝から張りのある歌声。今も耳に残る「大丈夫だよ〜」…本当にすごいです、氷川きよしさん。」』のスクリーンショット)
23日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、今年デビュー20周年を迎えた氷川きよしが出演した。『きよしのズンドコ節』『大丈夫』を生披露、美しい手料理の写真公開などプライベートな話もあり、彼のファンは朝から大興奮だったようだ。

『スッキリ』には何度かゲスト出演経験はあるものの、スタジオで歌うのは初めてだということで「すごく緊張した〜」と明かした氷川きよし。同番組のMCである加藤浩次(極楽とんぼ)には、デビュー当時に大変世話になったという。「投げ飛ばしていただいて…」と丁寧に説明する氷川に、近藤春菜(ハリセンボン)は「氷川さんのことも投げてるんですか?」と呆れていたが、彼は20年前に投げ飛ばされたからこそ「今の自分がある」「また投げてもらいたい」と真顔だった。

話題は今年5月にツイッターでテレビアニメ『ドラゴンボール超』の主題歌『限界突破×サバイバー』(2017年)をライブで歌う動画がツイッターで取り上げられ、氷川きよしの名がツイッターのトレンド入りするなど大きな反響を呼んだことに移る。加藤はその映像を見ながら「演歌の方がロックを歌うとこぶしが入ったりするが、(氷川には)それが全く無い。完全なロックの歌い方してるじゃないですか」と感心すると、「逆にこちらの方が素直に歌えるんです」と元々ポップス歌手になりたかった氷川にとって、ロックの方がストレートに感情を吐き出せると語っていた。

放送後、視聴者の「ああっ、きよし…! なんでロバートキャンベルさんがゲストの時に来てくれないのか!」とのツイートを引用し、「僕も悲しいよ〜(泣)」とつぶやいた『スッキリ』火曜コメンテーターのロバート・キャンベル氏。彼は今年5月『ロバート キャンベル(rcampbelltokyo)ツイッター』で、氷川が『限界突破×サバイバー』をライブで歌う動画を取り上げ「氷川きよしの身体に魔界の黒い天使が降りて」、「ロックすぎてオレが早朝から5回再生して覚えた」と大絶賛していた。ぜひスタジオで氷川に会いたかっただろうが、残念ながらテレビ画面を通してのご対面となったようだ。

画像は『日本テレビ スッキリ 2019年8月23日付Twitter「朝から張りのある歌声。今も耳に残る「大丈夫だよ〜」…本当にすごいです、氷川きよしさん。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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