ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > 岡田准一、宮崎あおいと愛息を連れデパ地下へ “片手抱っこ”で運んだ5キロの品物

岡田准一、宮崎あおいと愛息を連れデパ地下へ “片手抱っこ”で運んだ5キロの品物

5

2019年09月03日 21:00  週刊女性PRIME

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

週刊女性PRIME

「芸能人っぽくない雰囲気だったので最初は気づかなかったんですが、パパの顔を見たら岡田クンだったのでビックリ!」(居合わせた女性客)

 真夏の暑さが少し和らいだある平日の夕方、都内にある高級デパートの地下食品売り場に姿を現したのは、岡田准一(38)・宮崎あおい(33)夫妻。

「ふたりは'08年公開の映画『陰日向に咲く』で初共演し、'15年春から交際をスタート。'17年12月に結婚し、昨年10月には男児が誕生しました。今年からは5億円とも言われる大豪邸に住み始めていますよ」(芸能プロ関係者)

堂々たる買い物シーンにデパ地下が騒然

 2人ともマスクなしで特に顔を隠そうともせず、岡田が買い物カートを押し、宮崎が男の子を抱っこヒモで抱えながら食材を選ぶ。芸能人夫婦の堂々たる買い物シーンに次第に客から従業員にも彼らの存在が伝わり、買い物を終えるころにはデパ地下じゅうが騒然となっていたという。

岡田さんはトーク番組に出演しても家族の話はいっさいしません。子どもが生まれたときは、宮崎さんと連名の直筆署名入りの書面を報道各社に送付しましたが、それ以降も“家族の話はNG”というスタンスを変えていません。プライベートの話題といえば、自身のストイックすぎる筋トレと格闘技の日々ぐらいですからね」(スポーツ紙記者)

 家族全員のスリーショットに、デパ地下がザワつくのもうなずけるというもの。こだわりの食材がズラリと並ぶこのデパ地下に足を運んだのは、宮崎の希望だったのだろう。“生まれてくる赤ちゃんのために”と、妊娠中に食生活をガラリと変えたという。

「オーガニックや添加物の少ない食材を選んで購入するように。家庭菜園にもハマっていて、自家製のパセリを料理のアクセントにしているようです」(宮崎の知人)

 母となった宮崎は、子どもとの時間を大切にするために仕事をセーブしているようで、

「この夏も猛暑だったので、外出を控えて子どもと自宅にこもることがあったみたいです。そんなときは友人とその子どもたちを自宅に呼んで、“おうちランチ会”を楽しむようです」(同・宮崎の知人)

 デパ地下でのお会計が終わると、こんなシーンも。

「岡田さんが食材を買い物バッグに詰めて肩にかけて、5kgのお米は片手でヒョイと抱っこ状態で帰っていきました。持ち上げたその腕は、ムキムキでしたよ(笑)」(前出・居合わせた女性客)

 6月に公開された映画『ザ・ファブル』でのアクションシーンのほとんどをスタントなしでこなした岡田。その鍛えぬかれた筋肉を、今は家族のために使っているようだ。

このニュースに関するつぶやき

  • デパ地下ではないけど、一般人がスーパーで普通にしていることですが…それが記事になるって(苦笑)
    • イイネ!2
    • コメント 1件

つぶやき一覧へ(1件)

あなたにおすすめ

ニュース設定