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Chageの熱意に聞く耳持たずのASKA、記念日に脱退表明で叶わなかった“SAY YES”

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2019年09月04日 16:00  週刊女性PRIME

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週刊女性PRIME

写真ASKA
ASKA

 デビュー40周年記念日である8月25日に、ASKA(61)が『CHAGE and ASKA』からの脱退を表明した。翌日の26日、相方のChageはファンクラブサイトで以下のように心境を吐露した。

《彼の思いは「彼の考え」である事に間違いありません。そして誰が何を言っても「覆る」事はないのでしょう》

 さらにASKAに対して2人での面会を申し入れたが実現しなかったことも明かした。すると翌27日、ASKAはブログで反論。

《今まで何度も何度も、直接話したいと、僕やスタッフから、Chageサイドに告げてきました。それでも2人きりで話すことは、受け入れられなかったので、今回、脱退を通知せざるを得ませんでした》

 食い違う2人の言い分。真相はどこに……。

不安視されるASKAの“今後”

「薬物疑惑以降、ASKAは“しっかり生きろ”“怪しい人たちとの関係は絶って、もっとグループと向き合ってほしい”と諭すChageの話をうっとうしいと感じるようになってしまい、逃げるように脱退の道を選んだようです」(音楽関係者)

 しかし、Chageと連絡がとれなくなったのはASKAだけではない。Chageとは数十年来の仲で、彼とバンドを組んでいたこともある音楽プロデューサーの村上啓介氏は、昨年からChageとまったく連絡がとれなくなったという。

「村上さんは音源制作などChageさんと一緒に行動することが多かった。しかしここ最近、村上さんはASKAさんのレコーディングに参加するなど“ASKAさん寄り”に……。そういった状況からChageさんは村上さんと連絡をとらなくなったようです」(レコード会社関係者)

 11月には10年ぶりのシングルが発売予定のASKA。しかし、彼の今後は不安視されていて……。

かつての所属事務所であり、現在はチャゲアスとしての権利関係を扱っている『ロックダムアーティスツ』は、ASKAさんが再び薬物に手を出す可能性も高いと見ています。理由として、薬物で逮捕されたときの交友関係を今も続けており、一緒に薬物で逮捕された女性とも交際を続けていると聞いているからです。いつ再逮捕されるのかと、事務所としては不安でしかたがないようです。

 歌手として復帰してからも、そういった疑いの目で見ているロックダムとはASKAさんは対話をしない状態が続いていました」(同・レコード会社関係者)

 前出の音楽関係者も続ける。

「正論を語っているのはChageです。デビュー40周年という節目のタイミングで、活動再開などを水面下でChage側が模索していたのですが、ASKAは聞く耳を持たず。脱退発表もASKAから一方的で、Chageの苦労は、すべて台無しに。

 薬物疑惑のときも陰ながら必死で後押ししてくれたにもかかわらず、薬ですべてをダメにしました。ASKA自身も以前のようにはもう歌えないですし、最後のチャンスを身勝手にブチ壊しましたね……」

 再始動に対し、2人の間で“SAY YES”となることは叶わなかった。

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