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稲村亜美が明かした“稲村一族”の家訓 今田耕司も納得「仕上がってるね〜」

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2019年09月05日 12:32  Techinsight Japan

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Techinsight Japan

写真稲村亜美のゴルフウェア姿(画像は『稲村亜美 2019年7月20日付Instagram「先日ゴルフスイッチの撮影でした!」』のスクリーンショット)
稲村亜美のゴルフウェア姿(画像は『稲村亜美 2019年7月20日付Instagram「先日ゴルフスイッチの撮影でした!」』のスクリーンショット)
稲村亜美と言えば2015年にトヨタ自動車のCMで見せた「神スイング」が注目され、翌年3月には女子プロ野球チーム・埼玉アストライアの公認「神サポーター」に就任するなど野球関係の仕事で知られる。その彼女が9月2日放送の日本テレビ系バラエティ番組『人生が変わる1分間の深イイ話』にゲスト出演してパワーの秘密に触れた。

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今回のテーマ「華麗なる一族は本当に幸せなのか?」から華麗なる一族に憧れているゲストとして井森美幸、源藤アンリ、若槻千夏とともに登場した稲村亜美。

トークのなかでSPコメンテーターの今田耕司に「稲村一族ってどうなの?」と問われると、「私の家では『よく食べろ』『よく寝ろ』『よく遊べ』だったので…」と家訓のようなものを明かした。

それを聞いてスタジオが「へぇ〜」と感心する声に包まれるなか、今田が「いいですね〜 仕上がってるね〜」と納得した表情を見せるので笑いが起きた。

ただ彼女は「無関係ですよ」と否定しており、今のナイスボディは稲村一族の家訓に基づくのではなく、自身の努力によって手に入れたという自負があるようだ。

そんな稲村亜美は高校時代にFRIDAYによる『ミスiD2014』で準グランプリに残り、その翌年に高校を卒業して国士舘大学に入学すると4月14日には『週刊プレイボーイ×グラドル自画撮り部「第1回ジガドル・グランプリ」』で吉田豪賞を受賞する。

前述のCMが公開されたのはその翌年なので、すでにグラビアアイドルとして活躍し始めたところに「神スイング」が話題となって人気に火がついた形である。

兄2人が野球をしていた影響で彼女も小学1年生から野球を始め、中学生の時はシニアリーグに在籍していた。その経験が生かされており、今では野球だけでなく国土交通省から「自転車アンバサダー」に任命されたり、ゴルフ番組に出演するなどスポーツ全般に活躍の場を広げている。

そうした基礎体力や運動神経は、やはり子ども時代に『よく食べろ』『よく寝ろ』『よく遊べ』を家訓に育てられて身についたのかもしれない。

ちなみに彼女がインスタで9月2日、アーチェリーに挑戦する動画を公開したところ、「いい背筋してますね(笑)」、「顔は可愛いのにたくましい背中 たまらん」、「神スイングの次は、神…なんじゃ? いずれにせよ、かっこいいです!」と反響があった。



画像は『稲村亜美 2019年7月20日付Instagram「先日ゴルフスイッチの撮影でした!」、2019年5月27日付Instagram「今日は自転車アンバサダーとして自転車活用推進議員連盟の青空総会に出席させていただきました」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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