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長島哲太、Moto2クラスに継続参戦。SAGが2020年のチーム体制を正式に発表

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2019年09月12日 19:51  AUTOSPORT web

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写真長島哲太、レミー・ガードナー(ONEXOX TKKR SAG Team)
長島哲太、レミー・ガードナー(ONEXOX TKKR SAG Team)
 9月12日、ロードレース世界選手権のMoto2クラスに参戦するONEXOX TKKR SAG Teamは、2020年シーズンに長島哲太とレミー・ガードナーを継続起用することを正式に発表した。

 2018年10月に長島、ガードナーのふたりと2年契約を結んだSAG(ストップ・アンド・ゴー)レーシングチーム。12日に2020年のライダーラインアップを正式発表し、Moto2クラスに長島とガードナーのコンビで継続参戦すると明かした。

 長島は、2013年の第17戦日本GPにマイク・ディ・メッリオの代役としてMoto2クラスデビューを果たした日本人ライダー。2014年からは本格的にMoto2クラスに参戦するが、負傷により思うような結果を残せず、2015年からはCEVレプソルインターナショナル選手権へと戦いの舞台を移した。

 2017年は、SAGレーシングチームからMoto2クラスに復帰し、昨年はイデミツ・ホンダ・チーム・アジアから参戦しランキング20位でシーズンを終えた。

 2019年シーズンからは、古巣のSAGレーシング・チームでMoto2クラスに参戦することになり2年契約を結ぶ。第11戦オーストリアGPでは初となるポールポジションを獲得し、第8戦オランダGPと第12戦イギリスGPでは自己最高位の5位を獲得。シングルフィニッシュも増える今シーズンは、第12戦終了時点でランキング11位につけている。

 チームメイトのオーストラリア人ライダーであるレミー・ガードナーは、1987年にWGP500ccクラス王者を獲得したワイン・ガードナーの息子だ。

 ガードナーは2016年からMoto2クラスに参戦しており、今季は第8戦オランダで初のポールポジションを獲得し、第2戦アルゼンチンGPでは2位表彰台を獲得した。

 長島は「2020年もこのチームで継続参戦できることを非常に嬉しく思っています。とてもやる気があり、目標は表彰台に上ることです」とコメントしてる。

 2019年からトライアンフエンジンに変わったMoto2クラスで、調子を上げるONEXOX TKKR SAG Teamのふたり。2020年シーズンは長島が表彰台の常連となるのか注目だ。

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