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日本版“プデュ”=『PRODUCE 101 JAPAN』、デビューを掴むのは?注目の練習生をピックアップ

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2019年09月15日 10:22  リアルサウンド

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リアルサウンド

写真「ツカメ〜It's Coming〜」
「ツカメ〜It's Coming〜」

 韓国で大ヒットしたオーディション番組『PRODUCE 101』の日本版、『PRODUCE 101 JAPAN』が練習生たちの様々なコンテンツを発信し始めている。


(関連:『PRODUCE 101 JAPAN』101名の練習生お披露目へ 「ツカメ 〜It’s Coming〜」MVも初披露


 同プロジェクトは、9月25日24時1分からテレビ番組『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系・関東ローカル)が放送され、インターネット動画番組としてGYAO!でも9月26日午後9時から配信スタート。最終決戦までの全12回を見ることができる。番組放送・配信に先駆けて、オフィシャルHPには練習生一人ひとりのページができ、動画や写真などがアップされている。それを見たファンたちもSNS上に様々な情報を発信、大きな盛り上がりを見せている。すでに注目のメンバーも幅広い媒体で取り上げられているが、本稿では筆者目線で気になったメンバーを紹介してみたい。


■川尻蓮
 何はともあれ、川尻蓮は外せないだろう。「ツカメ〜It’s Coming〜」のMVでセンターを務めた練習生である。お披露目イベントの際、練習生がズラリと並んだが、「やっぱりセンターを務める人は違う」と思わせるような華を感じた。MVでは堂々たるダンスを披露し、全力でパフォーマンス。時折カメラを鋭く見つめる挑戦的な視線も良い。一見厳つめな容姿をしているが、1分PR動画を見ると可愛らしい声と礼儀正しさ、愛くるしい笑顔が良いギャップになっている。さらには、フリースタイルダンスも披露。キレ良く踊り、最後はカメラを指差して「投票よろしくおねがいします」と決めポーズ。その後、「はい、カット!撮影以上になりますので皆さんお昼休憩入っていただいて……」とオチまでつけてる。デビュー前からあっぱれの芸達者ぶりを発揮している。そんな川尻には、韓国ボーイズグループのWanna One、PENTAGONのバックダンサーをしていたというエピソードも。今回のプロジェクトでどこまで爪痕を残せるのだろうか、目が離せないメンバーだ。


■キム・ヒチョン
 予めお伝えしたいのだが、筆者はいわゆるK-POPファンというわけではない。だが、お披露目イベントでまず最初に目を奪われたのがキム・ヒチョンだった。というのもとにかくスタイルが良いのだ。身長186cm、体重63kg、顔も小さく、手足が長い。そして色白でベイビーフェイス。MVではニコニコと“アイドルスマイル”を浮かべながらパフォーマンスをしている。特に表情の作り方が抜群に上手い。途中、ウインクをしてみたり、アンニュイな表情を浮かべてみたり、真剣な表情を見せてみたり……。見ていて飽きが来ない。さらに好感を持ったのは、お披露目イベントでステージから降りる時のこと。一度立ち止まり「ありがとうございました」とマスコミ席に頭を下げ、去っていき、謙虚さが垣間見えた。そんな彼は、何を隠そう韓国のボーイズグループ、HALOのメンバーだった。紆余曲折あった彼が、『PRODUCE 101 JAPAN』でどう活躍するのか。チェックしていきたい。


■今西正彦
 強烈な個性に目を奪われるのが、今西正彦だ。MVでは度々アップで抜かれており、その都度全力のスマイルを見せてくれている。ラストでもジャケットを着崩し、蝶ネクタイをつまみながら首をかしげるという愛らしい“エンディング妖精”を披露。お披露目イベントでも終始ニコニコしており、ポーズを決めて堂々とした様子であった。そんな今西は、1分PR動画内で7月7日という誕生日にちなんで自分のファンネームを「織姫」と命名。不思議ちゃんキャラかと思いきや、動画の後半では滑らかなワッキングダンスを披露。このギャップがたまらない。すでに動画再生数も急上昇中で、「織姫」の数を着々と増やしていっているようだ。


 現在、練習生一人ひとりの1分PR動画と「ツカメ〜It’s Coming〜」の推しカメラ動画、画像がUPされている。投票スタートまでに、ぜひ彼らをチェックして“1pick”を見つけてみてはいかがだろうか。(高橋梓)


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