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ジェニーハイ、くっきー!が不満ぶちまけ?「れっきとしたパワハラ」 一方で“バンド愛”も

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2019年09月15日 18:55  ORICON NEWS

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写真『KOYABU SONIC 2019』1日目に出演したジェニーハイ=囲み取材の模様
『KOYABU SONIC 2019』1日目に出演したジェニーハイ=囲み取材の模様
 今年で10回目を迎えたフェス『KOYABU SONIC 2019』1日目(14日)に、プロデューサーを務める小籔千豊のバンド・ジェニーハイが出演。「片目で異常に恋してる」「ジェニーハイラプソディー」など、全7曲の演奏を終えたメンバーが囲み取材に応じた。

【ライブ写真】コヤソニを盛り上げたジェニーハイ

 「去年より曲が増えて、ちょっと成長したかなと思います。去年はバタバタしていたので、割と今回は曲を弾いて盛り上がったかなと思います」と川谷絵音。小籔も「川谷Pからの遠回しのお褒めの言葉はうれしいです。去年のジェニーハイより幾分か上手になりました」と手応えを語る。「Pにも言っていただいたのですが、ドラムは叩いていておもんないぐらいがちょうどいいらしいです。テンション上がったら速くなるので、演奏おもんないと思ってるくらいがいいと。なので、心の中で『ああ、おもんな』って思いながら叩くようになりました。来年、また見てくださる方がいたら、今年より来年は上手になっていると思います」と自信をのぞかせていた。

 中嶋イッキュウも「演奏自体も安心感があって歌いやすかった」と安堵の表情で、新垣隆は「昨年と比べてラップが上達しました」と声を張る。オープニングのラップではカンペを持って登場しており、中嶋に「来年はもう要らないですよね?」と尋ねられると「カンペは使います!」と即答。「カンペを持って歌うラッパーは世界広しと言えどもがっきーだけですから、LAで流行るかもしれません!」と小籔からイジられていた。

 くっきー!にも今年の感想を尋ねると「過去の(コヤソニの)記憶がどんどん薄れてくるなかで、ジェニーハイの記憶だけすごく鮮明で。今後もジェニーハイの記憶だけがどんどん占領していくと思います。そんな恐怖というか喜びがあります」とコメント。そして「死ぬときはジェニーハイを思い出しながら死にたいと思います」とバンド愛を宣言した。

 オープニングムービーでは小籔のパワハラ疑惑をくっきー!がぶちまける場面もあり、その真意について尋ねると「ジェニーハイもれっきとしたパワハラやと思ってます(笑)。スケジュールを押さえられるので」と冗談まじりに話した。小籔によると「勝手にスケジュールを押さえられるスケジュールハラスメント、スケハラです」。また、ジェニーハイでは川谷がイジられることが多いそうで、「いじられることでバランスがとれます。若干傷ついて帰る自分も必要」と客観的に語った。くっきー!は「川谷Pはしゅっとしているイメージがあるので、もっと明るい人なんだよって世間の人に印象付けたい」と、愛があるイジりだと説明。最後は新垣が「NGK49、新垣49です!」と十八番のボケで周囲の笑いを誘い締めくくった。

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