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杉咲花、シマの娘・りくとして『いだてん』に再登場 「大好きな現場にまだまだいられる!」

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2019年09月15日 20:51  リアルサウンド

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リアルサウンド

写真『いだてん』写真提供=NHK
『いだてん』写真提供=NHK

 毎週日曜日に放送されている大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』(NHK総合)より、再登場した杉咲花のコメントが寄せられた。


 宮藤官九郎のオリジナル脚本をもとにした『いだてん』は、昭和39年の東京オリンピックまでの半世紀にわたる日本とオリンピックとの関わりを描くドラマ。阿部サダヲ演じる田畑政治が主役となった第二部が6月30日よりスタートし、9月15日放送の第35回では、ナチスが総力をあげて運営するベルリンオリンピックの模様が描かれた。


 杉咲は、三島家の女中・シマとして第1回より出演。オリンピックに挑む金栗(中村勘九郎)と三島(生田斗真)の姿を間近に見て、“スポーツ”の魅力に引き込まれ、人見絹枝(菅原小春)を見出すなど、日本における女性スポーツの先駆けとなっていく。しかし、関東大震災により、夫・増野(柄本佑)と娘・りくを残し、帰らぬ人となった。杉咲は娘・りく役として第35回より再登場した。


 異例の再登場にあたり、杉咲より下記のコメントが寄せれた。


コメント
●りくを演じることが決まったとき
夢のようでした。大好きないだてんの現場にまだまだいられる!という喜びが一番大きかったです。


●現場で中村勘九郎と再会した時の雰囲気やエピソード
劇中で、シマと四三さんは同志、りくと四三さんはいとこのような関係性なのかなと個人的に思っていました。休憩時も含め、りくとして現場にいさせていただいて、感覚的な距離感としてもよりそういう関係性に変わっていたような気がして、すごく嬉しかったです。


●シマとの演じ分けについて
最初の方は自分で演じていてもシマみたいになってしまっている気がする、、と苦戦することが多かったのですが、演じていくうちに、りくはシマより少し控えめな女の子ということがわかった気がしたので、そこを一番心がけました。


(リアルサウンド編集部)


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