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『IT/イット』続編がV2!【全米ボックスオフィス考】

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2019年09月17日 19:03  シネマトゥデイ

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シネマトゥデイ

写真日本公開は11月1日!(写真は『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』より) Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ
日本公開は11月1日!(写真は『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』より) Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 先週末9月13日〜9月15日の全米ボックスオフィスランキングが発表され、大ヒットホラーの続編『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』が、興行収入3,960万6,550ドル(約43億円)で2週連続1位に輝いた。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)


 前作『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の27年後を描いた本作は、全米累計興収1億5,267万5,074ドル(約167億円)を記録。公開2週目で、前作の全米累計興収(3億2,748万1,748ドル・約360億円)との差は約1億7,400万ドル(約191億円)となっている。


 初登場作品では、ウォール・ストリートのエリートから金を巻き上げるストリッパーの姿を描いた『ハスラーズ(原題) / Hustlers』が、興収3,318万1,361ドル(約36億円)で2位にランクイン。歌手・女優のジェニファー・ロペスをはじめ、『クレイジー・リッチ!』のコンスタンス・ウーなどがキャストに名を連ねる。


 一方で、アンセル・エルゴートとニコール・キッドマン共演の『ザ・ゴールドフィンチ(原題) / The Goldfinch』は、興収267万9,027ドル(約2億9,400万円)で初登場8位と厳しいスタートとなった。


 今週末は、ブラッド・ピットが宇宙飛行士役に挑んだ『アド・アストラ』、シルヴェスター・スタローン主演の人気シリーズ第5弾『ランボー:ラスト・ブラッド(原題) / Rambo: Last Blood』などが公開される。(編集部・倉本拓弥)


9月13日〜9月15日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。

1(1)『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』

2(初)『ハスラーズ(原題) / Hustlers』

3(2)『エンジェル・ハズ・フォールン(原題) / Angel has Fallen』

4(3)『グッド・ボーイズ(原題) / Good Boys』

5(4)『ライオン・キング』

6(5)『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』

7(6)『オーバーカマー(原題) / Overcomer』

8(初)『ザ・ゴールドフィンチ(原題) / The Goldfinch』

9(11)『ザ・ピーナツバター・ファルコン(原題)/ The Peanut Butter Falcon』

10(7)『ドーラ・アンド・ザ・ロスト・シティ・オブ・ゴールド(原題) / Dora and the Lost City of Gold』


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