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吉幾三の新曲『TSUGARU』はゴリゴリの津軽弁ラップ! 超難解だけど歌詞の意味を知ると考えさせられます

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2019年09月18日 12:52  Pouch[ポーチ]

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演歌歌手の吉幾三さんが、ラップ調の新曲『TSUGARU』を2019年9月12日に配信リリース。ほぼ全編津軽弁という異例の楽曲となっています。

吉さんといえば、1984年に発売された『俺ら東京さ行ぐだ』が有名。

『俺ら東京さ行ぐだ』は “日本初のラップミュージック” ともいわれており、これを踏まえると、『TSUGARU』は35年ぶりの “方言ラップ” ということになりますね!?

【ネイティブ津軽弁すぎて解読が難解】

YouTubeにが公開されている『TSUGARU』MVは、終始津軽弁のオンパレード。

「かみさいっだて きいてばて かみのどのどさ いっだがや?」

「よろたとひじゃかぶ おたてまて」

など、地元民以外には解読が難解すぎる歌詞が続いていて、だんだん異国の歌のように聴こえてきます。

しかも字幕まで津軽弁だから、完全にお手上げですわ〜〜〜!

【サビの標準語で歌詞の内容を把握】

解読のヒントとなるのは、サビ部分で少しだけ出てくる標準語

「何年ふるさと背を向ける そのうち絶対バチ当たる」や、「幸せなんだと思うなら 生んだ両親会いにきな」といった歌詞から、地元を出て行ったまま帰ってこない者たちに向けられた思いが感じられます。

YouTubeには吉さんのコメント動画も投稿されているのですが、こちらによれば、「ふるさとを出て行った子どもたちに向けて “たまには顔見せに帰ってこいよ” と呼びかけている歌」とのことで、意味がわかると胸に迫るものがあります。

【ネットの声「さすが津軽のエミネム」】

『TSUGARU』MVの再生回数は12万超に達しており、

「80%何言ってるか理解らないけど、好き」
「カッコいい〜 さすが津軽のエミネム」
「3番の歌詞の念がすごい」

といった具合に、コメントも続々集まっている模様。吉さんの津軽弁が聞き取りやすく、非常にわかりやすいという声も目立っていました。

ちなみにコメント欄によれば、1.25倍速で聴くとめちゃくちゃノレるそうですよ。いろんな楽しみ方で『TSUGARU』を堪能してみてくださいねっ♪

参照元:YouTube
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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