ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > 首都直下型地震描いたドラマ『パラレル東京』放送決定!主演・小芝風花はニュースキャスター役挑戦

首都直下型地震描いたドラマ『パラレル東京』放送決定!主演・小芝風花はニュースキャスター役挑戦

1

2019年09月19日 10:17  RBB TODAY

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

RBB TODAY

写真小芝風花【写真:竹内みちまろ】
小芝風花【写真:竹内みちまろ】
 首都直下地震に襲われた東京の架空のテレビ局で働くニュースチームの戦いを描いたドラマ『パラレル東京』(NHK)の放送が決まった。


 阪神・淡路大震災や新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震、北海道胆振東部地震など、平成以降に合計5回もの震度7を経験した日本。ドラマの主人公・倉石美香は、入局4年目。午後10時放送の『ナイトニュース』のスポーツコーナーを担当するサブキャスターだ。2019年12月2日、東京23区を震源とするマグニチュード7.3の大地震が発生。メインキャスターが地震に巻き込まれて行方不明になったため、美香はニュースの編集長である江口繁之に自分が伝えたいと志願する。大混乱のニュースセンターで、中継に出た同僚が火災に巻き込まれ、自分の妹との連絡も途絶えてしまう。首都東京は、一体どうなってしまうのか・・・?

 主演を務めるのは小芝風花。小芝は、「世界の各地で自然災害が起こる今、『パラレル東京』のお話をいただき、感慨深い思いでいっぱいです」とコメント。「私が台本を読んだとき、『こんなことが実際に起こるのか』と恐怖で涙が出ました。台本を読んで一番頭に残ったのは、『地震が起こる前に戻れたら・・・』というセリフです。あの時もっとこう考えておけばよかった、知識さえあればなどと後悔しないよう、この作品を見て一緒に考えていただけたらなと思います」と語った。

 なお、ニュースの編集長である江口役を高橋克典が演じることも決まっている。作中では、内閣府がまとめた被害想定に最新の研究結果を加えることで、被災した東京の姿がVFXで完全映像化される。

 ドラマ『パラレル東京』(NHK)は、12月2日19時30分からスタート。以降、12月3〜5日の22時から放送される。


小芝風花、金髪&おかっぱ&関西弁で連ドラ初ヒロインに
梅沢富美男、ハラスメント訴えに持論「芸能界では通用しない」
博多華丸・大吉、「仲良しコンビと言われるのがつらい」過去には解散危機も

    あなたにおすすめ

    ニュース設定