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石破氏、政権批判強める構え=埋没に危機感

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2019年09月23日 15:01  時事通信社

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時事通信社

 自民党の石破茂元幹事長が、安倍晋三首相の政権運営への批判を一段と強める構えだ。先の内閣改造で他の「ポスト安倍」候補が軒並み要職に就いたため、発信を強化しなければ埋没するとの危機感が背景にある。石破氏は憲法改正を中心に自らの見解を打ち出し、存在感を発揮する考えだ。

 「党大会で賛同を求められた記憶は全くない」。石破氏は20日、BSフジの番組で、首相が内閣改造後の記者会見で「自民党の(改憲)たたき台は党大会で承認され、党の意思となっている」と述べたことに猛反発。総務会了承などの党内手続きを踏んでいないとして「党内の民主主義を非常に危うくする」と警告した。 

このニュースに関するつぶやき

  • 野党が野党の仕事をしないから、こう言う「モノを言う」勢力が与党に居ないとダメなんです。 ← 長期休暇を取って仕事をサボる夜盗どもにやるよ!播州の相川商会���줷�������줷�������줷����
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  • ここまでとは…。端的に言うと「自分や派閥が重用されないと後ろから撃つ」ってこのスタイル、何も安倍総裁に対してだけじゃない。他の人が総裁になってもこれをやるだろう。つまり、自分の事しか考えてない。
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