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尾野真千子、怪談ドラマで希代の悪女役 「ブラジャーを着けないで頑張りました」

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2019年10月01日 17:51  エンタメOVO

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写真柄本佑(左)と尾野真千子
柄本佑(左)と尾野真千子

 BSプレミアムドラマ「令和元年版 怪談牡丹燈籠 Beauty&Fear」の試写会が1日、東京都内で行われ、出演者の尾野真千子、柄本佑、若葉竜也、上白石萌音が出席した。

 本作は、恋い焦がれて死んだ美しい容姿の娘・お露の幽霊が、カラン、コロンと下駄の音を響かせながら、夜ごといとしい新三郎を訪ねる、という幻想的なシーンが有名な怪談をドラマ化したもの。

 本作で、家の乗っ取りをたくらむ希代の悪女・お国を演じた尾野は「せりふは難しかったけれど、楽しい現場でした。出来上がりを見てとても満足しています」と笑顔であいさつした。

 お国と、不義密通を犯す源次郎を演じた柄本も「ほとんどが尾野さんとのシーン。本人を前にして言うのもなんですが、非常にすてきな女優さん。これからすったもんだがあるのですが、一緒にせりふを交わす一言一言が楽しかった。尾野さんだったからこの源次郎という役に挑めたのだと思います」と語った。

 そんな尾野は、撮影での苦労を問われると、「悪女なんで、大変なシーンもある。ブラジャーを着けていない。この時代にないものがちょっとでも見えちゃうと嫌なので。その中できれいに見せるにはどうしたらいいか、となるとやっぱり着けないのが一番。そこは頑張りました」と胸を張った。

 さらに「お国に共感できたか?」と聞かれると、「分かりたくない半面、分かってしまう。女だから。ドロドロしたものがあればあるほど魅力的に見えるし、悪女というものにちょっとした憧れもあります」と複雑な心境を語った。

 一方、焦がれ死にするお露を演じた上白石は「好き過ぎて死ぬ、ってどういうことなんだろうと思っていたけど、実際に撮影してみると『あるかもしれない』と思った。私はそこまで人を好きになったことがないので、そういう恋も1回はしてみたい。あっ、やはりいいです」と笑わせた。

 ドラマはNHK BSプレミアムで10月6日、午後10時から毎週日曜日に放送。全4回。


(左から)上白石萌音、柄本佑、尾野真千子、若葉竜也

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