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高畑充希『同期のサクラ』、初回8.1%の大コケ! 「いつも同じ役」「ストレスたまる」と不評

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2019年10月10日 20:22  サイゾーウーマン

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サイゾーウーマン

写真『同期のサクラ』(日本テレビ系)公式サイトより
『同期のサクラ』(日本テレビ系)公式サイトより

 高畑充希が主演を務める日本テレビ系「水曜ドラマ」枠の新ドラマ『同期のサクラ』が、10月9日に放送を開始。初回平均視聴率は8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と“1ケタ発進”となったほか、「ネット上では、主人公のキャラクターが不評」(芸能ライター)だという。

「同作は、2009年に大手ゼネコンに入社した“忖度知らず”の主人公・北野サクラ(高畑)と、新人研修をともにした同期・月村百合(橋本愛)、木島葵(新田真剣佑)、清水菊夫(竜星涼)、土井蓮太郎(岡山天音)たちの10年間を、“1話につき1年”のペースで描きます。第1話は、19年に病院で人工呼吸器をつけてベッドに横たわるサクラと、彼女を取り囲む同期4人のシーンから始まり、10年前を振り返るような流れで入社時のエピソードを展開しました」(同)

 サクラは、入社式で社長(西岡徳馬)に向かって「話が長いと思いました」と発言するなど、当初から周囲の面々を驚かせていた。そんな式の後、新人研修の最終課題と“班分け”が発表され、サクラと百合たちが集まる。サクラのマイペースな言動に戸惑いながらも課題を進めるメンバーだったが、ついにトラブルが勃発する……という内容だった。

「同ドラマは脚本家・遊川和彦氏のオリジナル作品ですが、高畑&遊川氏のタッグといえば、17年に同じ日テレ『水曜ドラマ』枠で『過保護のカホコ』が放送され、こちらは初回11.6%だったうえ、全10話の中で“1ケタ落ち”したのは一度だけでした。同枠については、今年1月期の『家売るオンナの逆襲』が初回12.7%、4月期の『白衣の戦士!』は10.3%、7月期の『偽装不倫』は10.1%と、すべて“2ケタ発進”を遂げており、『同期のサクラ』だけ1ケタ、しかも8%台という残念なスタートとなってしまいました」(同)

 高畑が『過保護のカホコ』で演じたピュアな主人公・根本加穂子は、ネット上で「世間知らずすぎてイラつく」などと言われるキャラクターだったが、『同期のサクラ』を視聴したネットユーザーの間では、「サクラも“不思議ちゃんキャラ”か。高畑って同じような役ばっかり」「サクラは加穂子より空気読めてない。周りのこと考えてないし、自分勝手すぎる!」といった声が続出。

「今回、サクラが社長に意見を言うシーン以外にも、同期を振り回す場面が多々ありました。蓮太郎に描いてもらった設計図にこれでもかとダメ出ししたり、休日にもかかわらず、“仲間だから”という理由で同期を連れ回したりするサクラに、ネット上では『「忖度しない」キャラというか、協調性がないだけでは?』『サクラにイライラさせられっぱなしでストレスがたまった!』『主人公にまったく感情移入できない。ただ周りがかわいそうなだけだった』などと、批判が飛び交いました」(同)

 そのほか「加穂子を受け入れられなかった人は、サクラも無理だろうね」「加穂子は徐々に慣れたけど、この主人公は絶対に好きになれない」という書き込みも。初回で早くも躓いてしまったが、今後は挽回できるだろうか?

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