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「らくらくホン」新モデルがドコモから登場 「通話」「安心」「操作性」を強化

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2019年10月11日 12:22  ITmedia Mobile

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写真「らくらくホン F-01M」を開いた状態
「らくらくホン F-01M」を開いた状態

 NTTドコモが、富士通コネクテッドテクノロジーズ製の「らくらくホン F-01M」を11月下旬に発売する。



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 F-01Mは、2016年12月に発売した「らくらくホン F-02J」から約3年ぶりとなる新モデルで、既存のらくらくホンユーザーからの買い替えを狙う。このため、手になじむフォルムや押しやすいキーといった特徴はF-01Mでも継承されている。



 今回のF-01Mでは、主に通話品質(音質)を向上させた。50Hz〜8KHzの周波数VoLTE(EVS-WB)規格に対応し、低い声や高い声でも聞き取りやすくしている。これに加えて、通話時の最大音量が従来製品F-02Jよりも2段階向上したことで、騒がしい場所でも大きな音で相手の声を聞き取ることが可能となった。



 安心面も強化。アドレス帳に登録されていない電話番号から着信があった際に、相手に通知した上で会話を自動録音する「迷惑電話対策機能」や、迷惑メールの可能性があるメールやSMSを開封する前に知らせてくれる「らくらくメール判定」機能を搭載する。いずれの機能もあらかじめ設定が必要。



 さらに、専門のアドバイザーが操作方法を無料で教えてくれる「らくらくホンセンター」や、操作方法などで分からないことを目次やさくいん、キーワードで調べられる「使いかたガイド」にも対応する。



 便利な機能としては、薬を飲む時間になるとアラームを鳴らし、お知らせ画面を表示する「お薬アラーム」にも引き続き対応する。また、あらかじめ処方箋や薬を写真に撮っておくことで、アラーム時に合わせて表示してくれる。



 ディスプレイは約3型のフルワイドVGA(480×854ピクセル)液晶を搭載。約1.2型のサブディスプレイには常に大きな文字で時計を表示する。カメラは約810万画素のCMOSセンサーを搭載している。防水・防塵(じん)に加えて、MIL規格14項目に準拠している。


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