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毒蝮三太夫、ラジオ名物コーナー丸50年「元気な年寄りを作りたい」

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2019年10月14日 16:07  ORICON NEWS

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写真人気中継コーナー「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」が50年(C)TBSラジオ
人気中継コーナー「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」が50年(C)TBSラジオ
 タレントの毒蝮三太夫(83)による人気中継コーナー「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」(TBSラジオ『金曜たまむすび』内で放送中)が、今月に放送50年を迎えた。11日の中継で1万3001回目の放送を迎えた毒蝮が意気込みを語った。

【写真】1万3001回目の放送も元気に届けた毒蝮三太夫

 1969年10月6日のスタート以来、毒蝮は首都圏のスーパーマーケットや商店、工場、事業所、各種施設などを訪問し「ババァ、まだ生きてたか!」など人情味あふれるコミュニケーションで放送現場に集まったをファンたちを楽しませてきた。これまでに訪れた現場は1万ヶ所以上、出会ったお年寄りは数十万人(?)と言われ、ひとりのパーソナリティーによる中継としてはギネス級の記録を誇る。

 13年前に腸閉塞を患い、およそ1ヶ月半番組を休んだこともあったが、見事に復帰。83歳になる今も元気にラジオカーで関東近郊を飛び回っている。長年、月曜〜金曜だった番組は、2016年4月から週4回になり、更に18年4月からは本人の体力面などを配慮して、現在の週1回となったが「下駄にマイク1本」というスタイルは変わらず貫いている。

 51年目に突入した毒蝮は「オレのラジオは会えるし、触れられるラジオ!」「年寄りがチャーミングでいるとそこに若い人も集まってくる!」「ジジイ・ババァって言っても、オレだとみんなが喜んで笑ってくれる!」と豪語し「(今後も)元気な年寄りを作りたい」と気炎を上げていた。

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