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『まだ結婚できない男』阿部寛、“コミュ力”不足すぎる私生活で妻がとった行動

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2019年10月15日 05:00  週刊女性PRIME

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週刊女性PRIME

写真阿部寛
阿部寛

 阿部寛(55)が主演を務めるドラマ『まだ結婚できない男』(フジテレビ系)が10月8日からスタートした。

「同作は、’06年に放送された『結婚できない男』の続編です。仕事の評価が高く、端正なルックスを持ちながら、偏屈で独善的な性格のため、なかなか結婚できない主人公の日常をコミカルに描いています。共演者には、稲森いずみさんや吉田羊さん、塚本高史さんらがいますよ」(テレビ誌ライター)

 ドラマの中では相変わらず独身を貫いているが、前作から13年がたち、阿部の私生活には大きな変化があった。

’08年に15歳年下の一般女性と結婚しました。’11年6月に長女が、翌年11月には次女が誕生しましたよ」(スポーツ紙記者)

実は極度の人見知り

 “結婚できた男”は、家庭ではどんな姿を見せているのだろうか。

奥さまが忙しいときは、料理や掃除など家のことを手伝ったり、お子さんの送り迎えもしているそうです。ドラマ同様、独身生活が長かったので、家のことはほとんどできるのかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 仕事でもプライベートでも完璧だけど、彼にも苦手なことがある。

極度の人見知りなんです。昨年出演したバラエティー番組でも、相手の目を見て話すことができない悩みを打ち明けていました。演技中は役に入り込んでいるので大丈夫なのですが、プライベートではなかなか周囲の人と打ち解けられないようです」(同・テレビ局関係者)

 『週刊女性』でも、今年2月に彼が自宅マンションのエレベーターでほかの住人に会うと背中を向けてしまうなど、人付き合いが苦手なことを報じている。

 ただ、彼は昨年放送されたドラマ『下町ロケット』(TBS系)をはじめ、熱血漢な役を演じることが多いため、とても人見知りには見えない。

 事情を知らない人からすると、プライベートでは無愛想だと思われてしまいかねないが、そんな彼を妻がサポートしている。

阿部さんはよく奥さんと一緒に、ママ友同士の付き合いで食事に行くそうですが、周囲の人とうまく話せなかったり、お店の人に自分が頼みたいものを言えないことがあるといいます。そんなときは、奥さまが注文を取ったり、会話の輪に入れてあげるなど、彼を気遣っているそうです」(映画配給会社関係者)

 ドラマでは偏屈な性格で周囲と衝突してばかりだが、プライベートでは家庭を大切にし、夫婦で助け合っているのだ。家族だけに主夫な顔を見せて悪いか!!

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