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横山だいすけ、子どもと仲良くするコツは?「うまく関わろうではなく一緒に楽しむ」

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2019年10月15日 11:21  Techinsight Japan

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Techinsight Japan

写真「うたのおにいさん」を9年間務めた横山だいすけ
「うたのおにいさん」を9年間務めた横山だいすけ
NHK Eテレの幼児番組『おかあさんといっしょ』で、“うたのおにいさん”を番組最長となる9年間務め、2017年4月に番組卒業後はテレビドラマやバラエティ、CM出演など活躍の幅を広げている横山だいすけ。今も“だいすけお兄さん”の愛称で親しまれる彼が、子ども達と食品用ラップフィルムの実験をした様子がこのたび動画で公開された。その際に実施されたインタビューで、横山が子どもと仲良くするコツについて明かしている。

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7月31日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)にて、今年3月に『おかあさんといっしょ』の“たいそうのおにいさん”を卒業した小林よしひさとともにシンガポールを旅した横山だいすけ。『おかあさんと…』出演時代には自粛していたカジュアルな服を着て、食事の際に指についたソースをペロリと舐めることも“解禁”した。しかしバンジージャンプをすることになり、楽しい旅が一変する。小林がすんなり飛んだのに対し、高所恐怖症の横山は全力でこれを拒否。粘り続けるも結局最後は自ら飛ぶことを決意し、実行したのだ。横山は8月11日付のブログでこのときの心境を「自分飛ばなくて、子どもたちになんでも頑張ってやってみようって言えなくない?」と綴っている。子ども達への思いが、到底不可能だと思われたバンジージャンプを成功に導いたのだ。

いくつか解禁事項はあったものの、“うたのおにいさん”を卒業しても子どものことを常に考えている横山。その横山がインタビューで子どもとうまくコミュニケーションをとるコツについて語っている。「僕がいつも心掛けているのは、子ども達と『うまく関わろう』と考えるのではなく、自分自身がまず『君と一緒に楽しみたいな』という気持ちを持つことです。『どうしたらいいかな。何しようかな』と考えてしまうと子ども達にもその気持ちや緊張感が伝わってしまうからです。お互いに楽しめる話題を探すことが僕の楽しみの一つになっています」と大人目線でなく、自ら子どもと一緒に楽しむことが秘訣だと明かした。


このたび公開されたWEB動画「だいすけお兄さんのサランラップ(R)で実験」で、サランラップ(R)の4つの特徴を子どもと一緒に実験で証明した横山。「今回の撮影で一番驚いた実験は何でしょうか?」と聞かれて「『丈夫さ』の実験です! 薄くて軽いサランラップが “ボウリング玉”の重さにも耐えられるほどの丈夫さに感心しました!」と回答した。動画でもピンと張ったサランラップ(R)の上に子どもがボウリング玉を落とし、サランラップ(R)が玉を跳ね返すと、横山は「おおおーっ!」っと目を丸くして驚いている。まさに自ら率先して子どもと実験を楽しんでいるかのような横山。今も子ども達から大人気の横山のアドバイスだけに役立ちそうだ。



(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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