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太田光&神田松之丞の「人生を変えた作品」 立川談志さんの「らくだ」を熱弁

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2019年10月17日 05:00  ORICON NEWS

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写真「太田松之丞」の模様(C)テレビ朝日
「太田松之丞」の模様(C)テレビ朝日
 お互いのラジオ番組で悪口を言いあってきた、爆笑問題・太田光と、講談師・神田松之丞の直接対決が、テレビ朝日の『お願い!ランキング』(月〜木 深0:55※毎月最終週の木曜は休止、関東ローカル)で実現。きのう16日に続いて、きょう17日も2夜連続で放送される。

【写真】2人の様子を見守る爆笑問題・田中裕二

 「今、最もチケットが取れない講談師」「講談界の風雲児」と呼ばれ、100年に1人の天才と言われている松之丞がラジオで「太田さんは知識あるみたいに見せかけて薄いんだよ!」と毒づけば、太田も番組で「嫌われ松之丞がまたギャーギャー言っていてね、お前は今敵だらけ!」と言い返す。お互い半年に渡りラジオで言い争ってきた因縁の2人が対面し、視聴者からの悩みに答えたら…、一体どんな番組になるのか?

 17日の放送では「人生を変えるほどの伝説の作品」について、2人が熱弁。名作の細かい裏話が好きだという松之丞は、初代・松本白鸚が失明の危機を冒してまで演じきった逸話や、松田優作、三國連太郎が役作りのために歯を抜いたという大物俳優たちの命を懸けた衝撃エピソードを紹介する。

 一方の太田は、一番影響を受けた作品は黒澤明監督の「生きる」だと告白。当時は、ビデオやDVDがなく映画館でしか作品を観ることができなかったが、笑いと涙の絶妙なバランスで観客に大きな感動を生み、まさにその中にいた太田が受けた衝撃を当時の興奮のまま語っていく。

 さらに松之丞が一番影響を受けたのは、この番組で何度も名前が挙がる、立川談志さんの演目「らくだ」。高校3年生の冬に、初めて談志さんの独演会を見に行った松之丞が全身鳥肌で立ちあがることができないほど感動を受けたというエピソードを、自身の講談さながらに8分にわたって大熱弁。いつもは茶々を入れて話を遮る太田も頷きながら聞き入る。

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