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田中圭×中村倫也、“生き別れの兄弟”役で濃密共演「不協和音」SPドラマ化

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2019年10月17日 05:32  cinemacafe.net

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写真田中圭&中村倫也「不協和音 炎の刑事 VS 氷の検事(仮)」(C)西村康/別冊カドカワ
田中圭&中村倫也「不協和音 炎の刑事 VS 氷の検事(仮)」(C)西村康/別冊カドカワ
いま最も旬な俳優、田中圭と中村倫也が兄弟役で共演するドラマスペシャル「不協和音 炎の刑事 VS 氷の検事(仮)」が来年放送されることが決定した。

月島東署刑事課に配属された新米刑事・川上祐介は、妻殺しの被疑者と目される病院経営者・城崎知也を取り調べることに。勾留期限が迫る中、一緒に取り調べを担当した警部補・小寺順平がついに自白を取るが、担当弁護士の宇都宮実桜は「大八木捜査法で自白させたのでは?」と、祐介に食ってかかる。“大八木捜査法”とは、刑事だった祐介の父・大八木宏邦を揶揄する言葉。祐介がまだ小学生だった頃、大八木は自白強要で冤罪を生んだ刑事として、世間から糾弾されることに。しかも、大八木は真相を語ることなく、突然この世を去ってしまう。

やがて、城崎の事件は思わぬ転換期を迎える。担当検事が倒れた直後、城崎が起訴の決め手となる遺体遺棄現場を教えぬまま、黙秘に転じてしまった。焦った祐介は必死に捜査を続行。だが努力もむなしく、城崎は不起訴になってしまう。しかも、その判断を下した後任検事の名前を聞いた祐介はがく然。検事の名は唐沢真佐人、祐介の父が亡くなった後、高等検察庁の元検事長・唐沢洋太郎の養子となり、生き別れになってしまった弟だった――。

本作は、第29回横溝正史ミステリ大賞とテレビ東京賞をW受賞して作家デビューした社会派ミステリの新旗手・大門剛明の小説「不協和音」の初ドラマ化。

「おっさんずラブ」「あなたの番です」で大注目を集めた田中さんが演じるのは、愚直なまでに真っ直ぐな精神で真正面から事件と向き合う熱血刑事・川上祐介。連続テレビ小説「半分、青い。」や「凪のお暇」が話題となった中村さんは、東大卒のエリート検事で、時に冷徹とも思える冷静沈着さで事件と向き合う唐沢真佐人を演じる。

かつて不当な自白強要で冤罪を生み出した刑事の息子として、小学校ではイジメの対象になった2人は、父の死後に別々の家庭に引き取られ、新たな人生を歩む。しかし、2人はやがて刑事と検事になり、ある事件の捜査で再会を果たし、それぞれの譲れない信念をぶつけ合いながら、難解を極める事件の真相を解明していく!

『美人が婚活してみたら』など、過去に共演歴はあるものの、しっかりと直接芝居で絡むことはなかった田中さんと中村さんだが、本作では事あるごとに顔を突き合わせることになり、時にぶつかり、時に深い絆を匂わせ、時にじゃれあいながら(!?)芝居合戦を繰り広げる。

ドラマスペシャル「不協和音 炎の刑事 VS 氷の検事(仮)」は2020年、テレビ朝日にて放送予定。

(cinemacafe.net)

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