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“47歳”アンジャ渡部建、フルマラソン初挑戦 番組ナビゲーターには吉田沙保里が就任

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2019年10月17日 07:00  ORICON NEWS

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写真『第47回JALホノルルマラソン』を2020年1月にTBSにて放送
『第47回JALホノルルマラソン』を2020年1月にTBSにて放送
 お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建(47)が、12月8日に開催される『JALホノルルマラソン2019』で、自身初のフルマラソンに挑戦することが決定した。渡部は「不安はありますが、しっかりとトレーニングをして挑みたいと思います」と意気込んでいる。

【写真】“現役”と違い、可愛らしいワンピース姿で登場した吉田沙保里

 渡部は「47歳にして初マラソン。息子も生まれて、健康について真剣に考えていたタイミングだったので勇気を出してチャレンジします! 不安はありますが、しっかりとトレーニングをして挑みたいと思います」と力を込め「走っている最中、沿道の応援に快く笑顔で応える余裕はないと思いますが、嫌いにならないでください」と、初のフルマラソンへ挑む心境を語った。

 なお、TBSでは、同マラソンに密着した『第47回JALホノルルマラソン』を来年1月に放送。番組ナビゲーターには、女子レスリング五輪3大会連続金メダリストの吉田沙保里が務めることも決まった。吉田は「ホノルルマラソン」の魅力をリポートするだけでなく、ボランティアとして渡部ら出場ランナーたちをサポートする。

 吉田は「世界一美しいコースと言われるホノルルマラソン。スタートの花火とその盛り上がりを体感するのが楽しみです! これまで私は、アスリートとしてサポートされる側でしたが、今回のホノルルマラソンでは、ボランティアにも挑戦して、ランナーの皆さんをしっかりサポートできるよう頑張りたいです!」とメッセージを寄せている。

 『JALホノルルマラソン2019』は、約3万人のランナーが参加する世界有数の市民マラソン。制限時間がなく7歳以上なら誰でも参加でき、初心者からトップランナーまで誰もが楽しめる大会となる。ワイキキビーチやダイヤモンドヘッドなど、ホノルルの観光名所を巡るそのコースは、「世界一美しい42.195キロ」と呼ばれており、完走率は99%以上。「特別な体験ができるマラソン」として世界中のランナーから愛されている。

このニュースに関するつぶやき

  • 渡部さんはなぜ「必死感」丸出しで何にでも顔出してるのか。好感度あるわけでもなさそうだし。役者で頭角出した児嶋を下げる事ばっかり言うしね。
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  • 大島さんに走って欲しかった
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