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『菊池寛賞』に浅田次郎、NHK『おかあさんといっしょ』ら決定

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2019年10月18日 15:15  ORICON NEWS

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写真浅田次郎氏(C)ORICON NewS inc.
浅田次郎氏(C)ORICON NewS inc.
 文学、映画・演劇、新聞、放送などの文化活動で創造的業績をあげた個人・団体に贈られる今年度の『第67回菊池寛賞』(日本文学振興会)が18日、発表され、小説家・浅田次郎氏(67)、バレリーナの吉田都氏(53)、1959年に放送を開始したNHK『おかあさんといっしょ』、海軍史研究家・戸高一成氏(71)とPHP研究所が受賞したことが明らかになった。

【写真】よしお兄さん&りさお姉さんも登場する映画『おかあさんといっしょ』

 同賞は昭和27年、小説家で文藝春秋創業者・菊池寛が日本文化の各方面に遺した功績を記念するための賞として創設。文学、映画・演劇、新聞、放送などの文化活動で創造的業績をあげた個人・団体に贈られる。12月、都内で賞の贈呈式が行われる予定。

以下、授賞者および受賞理由

▽浅田次郎
1991年のデビュー以来、『蒼穹の昴』などの中国歴史小説、時代小説、戦争小説、直木賞受賞作『鉄道員』の珠玉の短編まで、幅広いジャンルにわたって、平成の文学界を牽引し続けてきた

▽吉田都
22年間にわたり英国の2つのロイヤルバレエ団において最高位のプリンシパルを務めるなど、世界的に活躍。確かなテクニックと高い音楽性により、今年8月の引退まで多くのファンを魅了した

▽NHK「おかあさんといっしょ」
幼児向テレビ番組の先駆けとして1959年に放送を開始。さまざまに創意工夫がなされた親しみやすい歌・ぬいぐるみ人形劇・体操などで、長年にわたり子どもと親の情操を育み続ける

▽戸高一成とPHP研究所
旧日本海軍の中堅幹部が戦後おこなった座談会の400時間にもおよぶ録音テープを収集、10年以上の歳月をかけ文字起こしと校訂に取り組み、『[証言録]海軍反省会』全11巻に結実させた

※戸高一成氏の「高」は、はしごだか

このニュースに関するつぶやき

  • 先日、久々に図書館で「鉄道員」を読んだ。涙腺がぶっ壊れた…(´;ω;`)
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  • 浅田次郎さんですか、最初に読んだのが週刊誌に連載のプリズンホテル、連載読むためだけに週刊誌買ってた。因みに最初の1冊は電車の網棚から入手。
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