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槇原敬之、デビュー30周年! 「実はテクノ好き」だとわかるヒット曲は?

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2019年10月23日 15:00  J-WAVE NEWS

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J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。注目の新譜・いま注目すべき名盤・話題の来日アーティストなど、様々な旬のトピックを週替わりで4日間かけて掘り下げていくコーナー「FEATURE TOPICS」。

10月21日(月)〜24日(木)は、槇原敬之を特集。槇原はデビュー30周年を迎えるこの10月、初のカバーベストアルバム『The Best of Listen To The Music』をリリース。


■『どんなときも。』は今の時代により染みる

まずは1991年6月にリリースされた3作目のシングル『どんなときも。』を紹介。槇原敬之はこの楽曲でオリコンシングルチャート1位を獲得し、自身初のミリオンで最大のヒットとなった。

あっこゴリラ:私は世代ではないけど知ってるし、なんで知ってるんだろう? テレビとかで常に流れていたんでしょうね。改めて聴くと音色は時代を感じますけど、リリックは普遍的だし、サビなんか特により今の時代に染みる歌詞じゃないですか? めちゃめちゃいいパンチラインですよね。


■『冬がはじまるよ』でテクノ好きの片鱗を垣間見せる

1991年11月にリリースされた4枚目のシングル『冬がはじまるよ』は、ビールのCMソングに使われ大ヒット。リスナーからは「マッキーはテクノ好きなの、この頃のサウンドからも表れてるなー」や「マッキーって優しくて繊細な人なんだろうなと感じる歌詞が好き」というメッセージが届いた。

あっこゴリラ:これも世代じゃないんですけど、わかるんですよね。『どんなときも。』もそうですけど。改めて聴くと突然潰れた音色が入っていたり、おもしろいですね。意外と実はテクノ好きっていう。


■ストーリーテリングがすさまじい『GREEN DAYS』

ラストは2007年8月リリース、36枚目のシングル「GREEN DAYS」を紹介。

あっこゴリラ:改めて聴いていくと、本当にストーリーテリングが秀逸ですよね。メロディに素直に文字を置いていかれるじゃないですか。それにもかかわらずストーリーにちゃんと入っていけるということは、本当にその能力がすさまじいですよね。すごいなあって思います。

『SONAR MUSIC』の「FEATURE TOPICS」の槇原敬之特集は10月24日(木)まで続く。放送は23時頃から。

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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/ 

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